熊本県発行のメールマガジン:とっておきの情報満載!
くまもと元気モン!
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さまざまな取り組みを行う、熊本の元気な方たちをご紹介します。
みんなを元気に明るくする、素敵なエピソード満載です。

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第409号
(2009.4.30)
「おもてなしの心が人を呼ぶ。
古里の元気と魅力を伝える町おこし」

福岡県との県境に位置する玉名郡南関町では、平均年齢約60歳という観光ボランティアグループ「南関宿場町伝承人」が活躍しています。史跡「豊前街道南関御茶屋跡」を拠点に町内の文化財の案内やイベントの企画・開催など、その活動も幅広く、今や南関町の観光を支える大きな力となっています。“伝承人”の元気をお届けします。

第408号
(2009.4.23)
「天草の美しい風景を次の世代へ。
写真で伝え守るふるさとの自然」

天草の風景を写真に収め続ける本渡諏訪神社の宮司・大野康孝さん。海や山、人の営みを感性豊かな作品で表現し続けています。個展やギャラリーへの出展を行いながら、天草の自然の魅力はもちろん、環境保護のメッセージを伝えてきました。次の世代へ天草の自然を残すため、シャッター切り続ける熱きアマチュア写真家のご紹介です。

第407号
(2009.4.16)
「村民全員で作る地域の情報番組
ネットで仕掛ける村おこし!」

球磨郡山江村で地域に根ざした情報を盛り込んだテレビ番組を制作し、インターネット配信する「マロンてれび」。“住民ディレクター”15人で立ち上げ、村人たちを主人公に繰り広げる新たな村おこしの挑戦が注目を集めています。

第406号
(2009.4.9)
「自慢の果実で作った新しいスイーツ。
女性ならではの感性で町おこし」

果樹生産農家の主婦が結成したグループ「春果風」。会長の宮本好美さんをはじめとするメンバーは農業と家事・育児をこなしながら、新スイーツの開発や食育活動に取り組み、女性ならではの感性を生かした町おこしに挑戦しています。

第405号
(2009.4.2)
「熊本をもっと元気に!
小学生ロックバンド大活躍」

小学生5人で結成されたバンド「Book Bear(ブックベアー)」。学業とバンド活動を両立させながら地域のイベントでステージを務め、熊本を応援する活動を続けています。

第404号
(2009.3.26)
「水前寺のりを次世代に継承
新たな食文化の可能性を広げる」

絶滅の危機にひんする水前寺のりを救おうと奮闘する丹生慶次郎さんをご紹介します。県内で唯一水前寺のりの養殖に取り組み、郷土の珍味を守り育てるだけでなく、広く普及できるようにさまざまな工夫を凝らして新商品を開発。その可能性を広げています。

第403号
(2009.3.19)
「オリジナルの舞台劇作りで
古里に咲かせる新しい文化」

御船町でオリジナルの舞台劇を制作、公演している「みんなで創るみふね舞台の会」。代表の福永啓さんは、舞台製作のまとめ役を担い、学校や行政との協力体制を築いて、町に舞台芸術の文化を咲かせる活動に取り組んでいます。

第402号
(2009.3.12)
「“菜の花”が主役のまちおこし
休耕田の復活を賭けた挑戦」

八代市の「やつしろ菜の花部会」は、九州新幹線鹿児島ルートの沿線の休耕田を一面の菜の花畑にしようと結成されました。菜の花鑑賞イベントを開催するだけでなく、新たな特産品も開発し、その活動の輪を広げている同会の代表・岡初義さんの真摯な思いを伝えます。

第401号
(2009.3.5)
「プロだからできる地域貢献
サッカーが広げる新コミュニティー」

プロサッカークラブ「ロアッソ熊本」のご紹介。試合と練習の忙しい合間を縫い、少年サッカークラブの指導やボランティア訪問を続ける選手たちの活動は、熊本にサッカー文化を広げています。

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