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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」関連情報サイト 熊本県発行のメールマガジン:第445号 2010年1月14日

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駅からはじまる 気になる!温泉旅
熊本の主要駅から公共交通機関でめぐる楽しい旅を紹介する新企画。
第2回目の今週は、JR玉名駅から定期観光バスで、山鹿温泉と菊池温泉へ向かいます。
山鹿温泉・菊池温泉号

玉名温泉、山鹿温泉、菊池温泉をめぐる旅
食と歴史浪漫(ろまん)を満喫しよう


「山鹿温泉・菊池温泉号」は、JR玉名駅を出発して山鹿温泉と菊池温泉をめぐる観光バスです。出発地の玉名温泉を加えれば、何と3つの有名温泉を結んでいます。湯量が豊富なことでも知られる山鹿温泉は歴史が古く、滑らかで柔らかい泉質でしっとりお肌に。そして、菊池温泉も「化粧の湯」と呼ばれるほどきめ細やかく滑らかで、女性にお薦めです。どちらの温泉にしようかと迷ったときは、温泉のはしごもできちゃいます!1日2便の運行なので、1便目に乗ると1日で山鹿と菊池両方の温泉が楽しめます。また、往路の山鹿-菊池間には「歴史公園 鞠智(きくち)城」観光も設けられており、大和朝廷時代の歴史に触れることもできますよ。



詳しくは・・・
くまもと最高ザンス観光キャンペーンサイト
http://www.kumatabi.jp/pamphlet_pc.html
パンフレット35ページをご覧ください

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玉名ラーメンで腹ごしらえをしたら
情緒あふれる山鹿温泉と豊前街道をぶらり旅



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出発地の玉名も魅力いっぱい。中でも、このごろの注目株といえば、熊本ラーメンの元祖といわれる「玉名ラーメン」。出発前に腹ごしらえをするのもGood!
JR玉名駅を出発して約40分で山鹿バスセンターに到着。ここで下車すると、山鹿温泉街の散策が楽しめます。豊前街道が通る山鹿温泉は、江戸時代に参勤交代の宿場町として栄えた温泉街です。明治43年(1910)に建設された芝居小屋「八千代座」は、風情ある町並みの中でも一段と風格を漂わせます。そのほか、「湯の端公園」にある「あし湯」は誰でも無料で楽しめるので、散策して疲れた足を癒やすにはピッタリ!また、豊前街道沿いにある「味噌蔵」「酒蔵」など米どころならではの文化に触れる「米米惣門(こめこめそうもん)ツアー(要予約)」を体験してみるのもお薦めです。案内人が楽しいおしゃべりで、見どころを案内してくれますよ。
毎年2月の毎週金・土曜は「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が行われます。ライトアップされた番傘と竹のオブジェが幻想的!
かつて養蚕が盛んだった山鹿。上質の「まゆだま」は各地の製糸工場に出荷され、今でもまゆをつくる農家もあります。製作体験で自分だけの「まゆ人形」を作ってみませんか?(※要予約)
【お問い合わせ】玉名観光協会
熊本県玉名市高瀬290-1
TEL 0968-72-5313
http://www.d3.dion.ne.jp/~kankou1/
玉名ラーメン協議会(玉名観光協会内)
http://www.tamana-raumen.net/

【お問い合わせ】山鹿温泉観光協会
熊本県山鹿市中央通510-2
TEL 0968-43-2952
FAX 0968-44-0032
http://www.y-kankoukyoukai.com/

【まゆ人形製作体験のご予約】やまが門前美術館
熊本県山鹿市九日町1585
TEL 0968-42-8200
営業時間 10:00~19:00
休み 火曜
製作体験  午前の部 11:00~
 午後の部 14:00~
※前日までの予約が必要。製作体験は約1時間です。
http://ww21.tiki.ne.jp/~tsunoda/

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歴史に触れて思いをはせる
高さ16メートルの鼓楼(ころう)は圧巻



山鹿バスセンターを出発して、次に向かうのは約1300年前に大和朝廷が築いた古代山城「鞠智城」。ここでは観光の時間が設けてあります。広大な敷地は、歴史公園として整備されており、復元された八角形の鼓楼が印象的です。この形は国内ではとても珍しく、韓国の山域にいくつか見つかっており、歴史的な背景がうかがえます。このような当時の歴史背景や「鞠智城」の役割、建物の構造について学べる「温故創生館」も観光スポットの一つ。また、公園全体が見渡せる灰塚展望所からの眺めは最高です!

【お問い合わせ】 熊本県立装飾古墳館分館
歴史公園鞠智城・温故創生館
熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1
TEL 0968-48-3178
FAX 0968-48-3697
http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/kikuchijo/

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熊本の奥座敷
職人技が光る町・隈府(わいふ)



「鞠智城」を後にして、終点の菊池温泉へ。「熊本の奥座敷」と称された隈府地域は、南北朝時代の豪族・菊池氏が治めた地域です。「菊池神社」や「松囃子(まつばやし)能場」など菊池氏にゆかりのある場所があふれており、長い間、隈府を見守ってきた樹齢600年を超える「将軍木」も見もの。すぐ近くには、料亭として使われていた築80年以上の建物を利用したまちづくり拠点施設「菊池千年の風」もありますのでぜひ訪れてみてください。
終点地の「きくち観光物産館」には、菊池の特産品が並びます。特産品のヤーコンや米を使ったアイスが大人気!
菊池市内の7店舗で味わうことができる、菊池市の新名物「きくち丼」。菊池産の米や特産品をふんだんに使った丼で満腹に。
隈府地域は菓子店が多く、15カ所の菓子屋をめぐる「菊池十五家めぐり」もお薦めです。
菊池十五家めぐり
http://portal.kumamoto-net.ne.jp/kikuchi-okashi/

【お問い合わせ】菊池観光協会
熊本県菊池市隈府1273-1(菊池夢美術館内)
TEL 0968-25-0513
FAX 0968-25-0576
http://www.kikuchikanko.ne.jp/
その他の関連情報はこちら
なごみ紀行