熊本県発行のメールマガジン:第413号 2009年5月28日

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5月29日(金)から6月13日(土)まで、玉名に初夏の訪れを告げる「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されます。川沿いになびく100本の矢旗と、66,000本もの紫紺の花しょうぶ。県指定重要文化財「高瀬目鏡(めがね)橋」など七つの石橋群と花しょうぶの競演です。6日(土)には、「花しょうぶコンサート」や「高瀬市と野だて」などイベントや体験プログラムが盛りだくさん!期間中は、さまざまな催しが行われるのでお楽しみに。 |
| 左)江戸時代の面影を今にとどめる石橋や石畳。かつて菊池米を大阪に運ぶ水運の拠点であり、宿場町として栄えた往時の姿がしのばれます。(右)裏千家による野だて茶会は、6日(土)18:00~21:00。咲き誇る花しょうぶがライトアップで浮かび上がり、美しさもひとしお。 | ![]() |
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(左)暑い季節、畑で採れた作物を冷やしたみそ汁に入れて食べたことから始まった郷土料理「高瀬冷やしゅる」が、祭りの期間限定メニューとして登場(メニュー取扱店は、要問い合わせ)。(右)6月6日(土)14:00~17:00、高瀬商店街を歩行者天国にした「オン・座・ロード高瀬」を開催。竹細工や折り紙、パン焼きなどの体験メニューを楽しめます。 |
| 【お問い合わせ】玉名観光協会 熊本県玉名市高瀬290-1玉名商工会館2F TEL 0968-72-5313 http://www.d3.dion.ne.jp/~kankou1/ |

| 旧商家の趣きを今に残す「高瀬蔵」。多目的ホールでは、さまざまなイベントが行われており、5月28日(木)~6月4日(木)までは「玉名観光物産展」を開催。玉名の大自然がはぐくむ海の幸・山の幸を使った名産品やご当地ブランド「玉名ブランド」認定の品々が一堂にそろいます。また、高瀬蔵の周辺は本町通りや裏川水際公園など、絶好の散策スポット。地元に鎮座する天神様を訪ねる“七天神のご利益めぐり”なども楽しめます。 | ![]() |
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(左)さまざまな玉名の名物や特産品、山海の珍味がそろう「玉名観光物産展」。 【お問い合わせ】玉名物産振興協会 TEL0968-72-5313 (右)高瀬蔵の中には、蔵の奥に向かって伸びるレール跡が残されている。往時にはトロッコに乗せて米俵を船着場まで運んだであろう歴史がしのばれます。(下)水運華やかなりし時代には、多くの人々でにぎわった「高瀬船着場跡」。 |
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| 【お問い合わせ】NPO法人高瀬蔵事務局 熊本県玉名市高瀬155-1 TEL 0968-72-2480 営業時間 10:00~23:00 休み なし http://www.tamana-cci.or.jp/NPO/indexf.html |
| 濃厚な豚骨スープで人気の熊本ラーメンの中でも、今「玉名ラーメン」が熱い!トロリと煮込んだチャーシューを豚骨スープに浮かべ、めんは中細のストレートが、「玉名ラーメン」スタイル。玉名市内16店舗が参加する「玉名ラーメンスタンプラリー」も毎年開催しています。また有明海で採れる生ノリをめん生地に練り込んだ「黒のりラーメン」や「ラーメンまんじゅう」など、地元ならではのメニューも登場!各店自慢の一杯を食べ比べてみてください。 | ![]() |
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| 【お問い合わせ】玉名観光協会 熊本県玉名市高瀬290-1玉名商工会館2F TEL 0968-72-5313 http://tamana-raumen.net/ |

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玉名市天水町には、平成名水百選に選ばれた「金峰山(きんぽうざん)湧水群」の一つに「尾田の丸池」があります。静かな田園風景の中に、こんこんと水がわき出る池は、古くから受け継がれてきた地域の宝として、大切に守られてきました。今も、「尾田の丸池」の水でご飯を冷やし、たくあんなどを添えて食べる「冷やし飯」という郷土食もあり、生活に密着した名水です。広く整備された池は、夏場には水遊びする子どもたちでいっぱい!水をくむために訪れる人が絶えることのない名水の穴場です。 |
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(左)とびきりの透明度と豊富な湧水量を誇る「尾田の丸池」。湧水池には魚の姿が見える。まろやかな湧水は、ご飯を炊いたり、コーヒーをいれると最高!持ち帰る場合には、100円の清掃管理費の協力を。(右)辺りは、「尾田川公園」として整備され、人々の憩いの場に。 |
| 尾田の丸池 熊本県玉名市天水町尾田 【アクセス】九州自動車道菊水ICから県道16号、県道1号を利用し、竹崎バス停先に標識あり。左方向水田地帯奥へ。車で約40分 【お問い合わせ】草枕交流館 TEL 0968-82-4511 http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=91 |

| 明治の文豪・夏目漱石は、熊本の第五高等学校の講師に就任し、4年3カ月を熊本で過ごしました。「漱石・草枕の里」には、そんな漱石ゆかりの貴重な歴史資料を集めた「草枕交流館」をはじめ、草枕温泉「てんすい」(6月1日~7月3日は工事のため臨時休館)などの立ち寄りスポットがそろっています。小説「草枕」の舞台「那古井(なこい)の宿」として描かれている「前田家別邸」には、当時漱石が宿泊した部屋や楽しんだ温泉などが残されており、“草枕の世界”を体感することができます。 | ![]() |
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(右上)漱石の軌跡を今に残す「前田家別邸」。「草枕」の中では、前田家は「志保田家」、当主・案山子(かかし)が「老隠居」、次女・卓(つな)が「那美さん」として物語に登場している。 (左)当時は大変希少だったセメントで作った浴槽を「石に不自由せぬ国と見えて、下は御影で敷き詰め・・・やはり石で畳んである。」と、漱石も勘違いをしたというエピソードが残っています。(右)漱石が実際に宿泊した離れの6畳の部屋は、当時のまま大切に保存されてきました。 |
温泉を楽しんだ後は、近くの「花の館」でデザートはいかが?自家栽培のフレッシュマンゴーたっぷりのぜいたくな「マンゴーパフェ」は650円のびっくり価格。生のマンゴーだから、おいしさも格別! 【花の館】 TEL 0968-82-4600 熊本県玉名市天水町小天748 ◇営業時間 10:30~18:00 ◇休み 水曜(祝日の場合、翌日) |
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| 【お問い合わせ】草枕交流館 熊本県玉名市天水町小天735-1 TEL 0968-82-4511 開館時間 9:00~17:00(7~8月は18:00まで) 休み 水曜 入館料 無料 http://www.kusamakura.jp/index.htm |