熊本県発行のメールマガジン:第422号 2009年7月30日

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複合施設「アグリパーク豊野」の物産館は、地元産新鮮野菜とフルーツの宝庫!毎週水曜から週末にかけて開かれる「青空市場」には、県外からも多くの観光客が訪れ、にぎわっています。敷地内には、45区画を貸し出す「ふれあい農園」、公園施設「木製遊具フルーツパラダイス」などがあります。幅広い世代の人々に利用されている人気スポットをぜひ訪れてみませんか。 |
| (上)「アグリパーク豊野」の敷地面積は約2ヘクタール。「青空市場」にずらりと並ぶのは、安全安心がモットーの減農薬野菜。 (右)トマトやフルーツの生産が盛んな豊野。最盛期を迎えているトマトは、栄養たっぷりで糖度も申し分ありません。モモやナシ、8月中旬ごろから出荷されるブドウもお楽しみ。 |
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(左)400平方メートルの敷地に設置されたすべり台やブランコ。熊本県産の木材が使用された遊具は木のぬくもりにあふれ、子どもたちに大人気です。 |
| 【お問い合わせ】アグリパーク豊野 熊本県宇城市豊野山崎599 TEL 0964-45-2339 営業時間 物産館8:30~17:00(月曜のみ~17:30まで) 青空市場7:00~17:00 休み 物産館 火曜 青空市場 月・火曜 http://www.city.uki.kumamoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::1590 |

| 美里町の「日本一の段数を誇る石段」登りにチャレンジしてみませんか?1200年の歴史を誇る「釈迦院」表参道に建設された石段には、一年を通じて元気な挑戦者でいっぱいです。昭和63年に完成した石段の数は、なんと3,333段!毎年11月に開かれる人気イベント「アタック・ザ・日本一宣言タイムレース」には、石段を制覇しようと大勢の体力自慢が集います。石段頂上から続く山道を散策し、「釈迦院」を訪ねるのもお薦め。 | ![]() |
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(上)昭和55年に着工された石段は8年の歳月をかけて完成しました。美里町のシンボル、日本一の座を守り続ける長い石段からの眺めは圧巻。 (左)段数を表示する石碑がところどころに設置されている石段。国内はもちろん、中国・韓国・インド・旧ソ連・ブラジル・アメリカ・南アフリカなど世界の御影石が使用されています。 |
(右)石段の頂上からさらに約1キロメートル続く山道を登った先にある「釈迦院」。九州の仏教布教の中心的役割を果たした寺院は、「西の高野山」と呼ばれています。 |
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【お問い合わせ】美里町企画観光課(砥用庁舎) |

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秘境「五家荘(ごかのしょう)」の玄関口にある「ふれあいセンターいずみ」は、平成10年に「日本建築学会賞」を受けたモダンなフォルムが印象的。レストランでは、ヤマメをはじめ、地元産の食材を生かした料理を味わうことができます。また、農産物や加工品などがそろう物産館は、お土産物の購入にお薦め。このほか、生ジュースバー「百菜一飲」や、「きなっせ広場」などドライブの疲れを癒やす施設が充実しています。 |
| (上)建築家・武田光史(こうじ)氏+ロゴス設計同人が設計した建物は、平成9年「熊本県アートポリス景観奨励賞」を受賞。周辺地域の観光情報も発信する、情報スポットです。 (右)ネーミングも楽しいレストランオリジナル企画メニュー。7月25日(土)~8月23日(日)の期間限定で一日10食提供の「角度が微妙な猪角(ちょっかく)御膳」が登場。角煮した泉産イノシシは柔らかく、味わい深くいただけます。 |
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(左)昨年「魅力ある日本のお土産コンテスト2008」で「フランス賞」を受賞した「隠れ里の柚子こしょう」。万能調味料として人気が高い柚子こしょうは和・洋・中いろんな料理に合いますよ。 |
| 【お問い合わせ】ふれあいセンターいずみ 熊本県八代市泉町下岳3296-1 TEL 0965-67-3500 休み 水曜・年末年始 http://www.izumimura.com/fureai/index.html |
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江戸時代末期に誕生した石製建築物を造る技術集団「種山石工」。八代市東陽町はその発祥の地として知られています。中でも名工「橋本勘五郎」は、皇居の「旧・二重橋」や「日本橋」など著名な石橋建築に関わりました。「石匠館(せきしょうかん)」では、種山石工の歴史に触れ、石橋の基礎模型見学や石材運搬体験ができます。東陽町に現存する21の石橋群を紹介したコーナーも完備されているので、これをヒントに石橋を巡り、歴史ある橋を鑑賞するのも楽しい! |
| (上)「くまもとアートポリス」プロジェクトの一環として建造された「石匠館」。世界的な建築家「木島安史(きじまやすふみ)氏」による建物は、新旧の優れた石工技術の融合が表現されています。 【石匠館】TEL 0965-65-2700 ◇営業時間 9:00~16:30(入館は16:00まで) ◇休み 月曜(祝日の場合、翌日)・年末年始 (右)東陽町最大の眼鏡橋「笠松橋(かさまつばし)」は、長さ約22.75メートル幅約2.75メートル。明治2年(1869)、橋本勘五郎が手掛けたとされています。 |
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(左)特産のショウガを使ったパンをはじめ、名物グルメも勢ぞろい! 【東陽交流センター せせらぎ】TEL 0965-65-2112 ◇時間 菜摘館7:00~18:00、物産館・パン工房10:00~19:00、温泉・レストラン10:00~21:00 ◇休み 第2水曜(祝日の場合、翌日) (右)「東陽交流センター せせらぎ」は、物産館・レストラン・温泉などがそろう複合施設。地元で採れた安全安心な食材の購入や料理を楽しめ、温泉でゆっくりくつろげます。 |