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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」関連情報サイト 熊本県発行のメールマガジン:第427号 2009年9月3日

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9月の気になる!旅 植木ICその1
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熊本県内インターチェンジを中心に「気になる」ドライブコースをご紹介。
今回は植木インターチェンジその1です。
今回のルート

“熊本の奥座敷”として人気 田園の中に佇む癒しの温泉郷 植木温泉
 源泉かけ流しの豊富な湯量の「植木温泉」は、合志(こうし)川沿いにある温泉郷で、明治28年(1895)の開湯当時から、湯治客でにぎわってきました。泉質は弱アルカリ単純イオウ泉で、“玉の肌”と称されるほど、湯上がりの肌はしっとり。数十軒の旅館やホテル、家族風呂などがあり、それぞれ独自に工夫を凝らした岩風呂や露天風呂、うたせ湯などを楽しめます。温泉街からほど近い物産館「植木旬菜館」で、地元の新鮮な農産物や加工品をお土産に選ぶのもお薦め。
(左)のどかな田園風景の中に溶け込むような静かな温泉街。古くは「平島温泉」とも呼ばれ親しまれていました。ゲートボール発祥の地ともいわれる植木町。ゲートボール場を併設した宿もありますよ。
(中央)地元農家直送の新鮮な農産物がずらりとならぶ「植木旬菜館」。新鮮な野菜や植木の特産品のフルーツを求めて来館する人々でにぎわっています。
(右)「植木旬菜館」にある地元産の旬のフルーツを材料にしたスイーツは大人気。地元産アップルマンゴーのケーキは今月末まで、9月半ばからは地元のリンゴを使ったタルトタタンが登場します。
【植木旬菜館】TEL096-272-2007 ◇営業時間 9:00~18:00 ◇休み 無休(但し年末年始は除く)

植木温泉女将の会「こまち会」では、毎週日曜8:00~10:30に“リヤカー朝市”を開催しています。地元で採れたばかりの旬の野菜や果物を廉価で販売。宿泊客をはじめ、県内外から多くの人々でにぎわいます。
【お問い合わせ】植木温泉観光旅館組合
熊本県鹿本郡植木町米塚124-1
TEL 096-274-6830

収穫を楽しみ、おいしく味わう旬の果物 「観光農園」へ家族そろって出かけよう フルーツ狩り
 スイカの生産量日本一を誇るフルーツ王国・植木町の観光農園では、熊本特産・メロンをはじめ、旬を迎えたブドウ、ナシ、リンゴ、かんきつ類など多彩な果物の収穫を楽しめます。さわやかに晴れた秋空の下、もぎたての果実を味わえるフルーツ狩りは老若男女に大人気!近くには「西南戦争」で“越すに越されぬ田原坂”と歌われた「田原坂」があり、公園や資料館など激戦の軌跡に触れることができます。
(左)小さな子どもも楽しめるフルーツ狩りは、ファミリーに大好評!広い園内で野鳥や虫を観察しながら、自然と触れ合う機会に。
(右)果実がたわわに実った果樹園を歩いていると、熟した果物の放つ甘い香りに包まれます。もぎたてのフルーツを食べると、ビタミンもたっぷり取れますよ。
(左)西郷隆盛率いる薩摩軍が明治政府と戦った「西南戦争」。最大の戦場となった「田原坂」は現在、公園となっており、人々の憩いの場になっています。若き兵士たちを模した「美少年の像」には、戦いの歌が刻まれています。
【お問い合わせ】植木町役場産業振興課
熊本県鹿本郡植木町岩野238-1
TEL 096-272-1117
http://www.town.ueki.kumamoto.jp/

湧水池を囲む静かな憩いの場 平安時代の伝承を今に伝える 小野泉水公園水島
 国道3号から植木町役場方向へしばらく進むと、のどかな田園地帯の中に現れる「小野泉水公園」。地元では、小野小町が生まれた時に公園内に湧く水を産湯(うぶゆ)として使ったと語り伝えられており、小町ゆかりの石碑や御堂などが設えられています。公園内には小川が流れ、夏にはホタルが飛び交います。また、四季折々の草花が咲き誇り、紅葉が美しく彩る秋の風情も見事なもの。園内には子どもたちが楽しめる遊具などもそろっているので、家族連れでゆったりと過ごせるスポットです。
(右)湧水をたたえた広い泉水には、悠々と泳ぐコイの姿が見られます。
(左)安政3年(1856)に建造された石造りの「正院めがね橋」は、近隣の河川から昭和52年に公園内に移転されました。アーチ型の橋を渡ると「小町堂」が現れます。
(右)池のほとりにある「小町堂」には小町の像が安置され、隣には小町が詠んだ歌「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」の石碑があります。
【お問い合わせ】植木町役場産業振興課
熊本県鹿本郡植木町岩野238-1
TEL 096-272-1117
http://www.town.ueki.kumamoto.jp/

遊びの中から農業の大切さを発見 いろんな体験が待っている! 熊本県農業公園「カントリーパーク」
 「カントリーパーク」は、楽しく遊びながら農業に触れる“農業情報発信基地”。23.2ヘクタールという広大な敷地内には、農業についてあれこれ学べる「知識の森」や「農業館」をはじめ、「芝生広場」や「フルーツ館」といった施設、物産館などの設備が整っています。また、10月に開催される恒例のイベント「秋のバラまつり」、同時開催の県内物産館などが一同に集う「秋の物産館うまかもんフェア」はお薦め! イメージ1
(上)100種類のバラが3,000株も植えられている自慢のバラ園。10月16日(金)~25日(日)まで開催の「第16回秋のバラまつり」では、バラ苗や花苗の販売もあります。
(右)季節の花で彩られている“光の広場”に隣接する「フルーツ館」は、熱帯に生息する植物を育成する温室。熱帯特有の果物が実る様子を観察することができますよ。
(左)中庭を中心に集まった7つの建物は、農業について楽しく学べる設備が整えられています。「アグリパビリオン」では、大型の映像やパネルを通して知識や理解を深めることができます。
【お問い合わせ】熊本県農業公園「カントリーパーク」
熊本県合志市栄3802-4
TEL 096-248-7311
休み 火曜
http://www.country-park.jp/cgi-bin/index.cgi

9月の気になる!旅 植木IC編
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その他の関連情報はこちら
なごみ紀行
各主要ICから植木ICまでの距離および所要時間
  • 太宰府IC 77.3km 58分
  • 八幡IC 126.0km 1時間35分
  • 広島IC 365.7km 4時間37分
  • 長崎IC 181.5km 2時間17分
  • 大分IC 188.0km 2時間22分
  • 宮崎IC 199.5km 2時間31分
  • 鹿児島IC 188.8km 2時間22分
詳しくは西日本高速道路株式会社をご覧ください。