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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」関連情報サイト 熊本県発行のメールマガジン:第437号 2009年11月12日

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久木野そば道場/あそ望の郷くぎの 旬到来!“新そば”を喰らう

今が旬の“新そば”の香りを楽しむなら、ざるそばがお薦めです。“久木野そば”の風味豊かな味わいを存分に堪能できます。

「久木野そば道場」のこだわりは、石うすびきのそば粉。石うすは摩擦熱が伝わりにくいので、ソバ本来の香りと旨みが逃げないのだそう。

そば打ちは、1度に4人前分を製作。1人から4人まで体験できます。その場で食べない麺はお持ち帰り。

「あそ望の郷くぎの」は、物産館、食事どころのほか、芝生の公園などもあり、阿蘇五岳を眺めながらのんびり過ごせます。
 阿蘇郡南阿蘇村久木野地域は、ソバの産地。1,000年以上も前から栽培されていたといわれています。南外輪山の斜面と程よい水はけの大地、阿蘇の伏流水、そして寒暖差が大きい久木野の風土はソバ作りには最適で、香り高いソバをはぐくみます。夏には小さく華麗な花が畑一面に咲き誇り、まるでじゅうたんを敷き詰めたような真っ白い景色は、久木野の夏の風物詩。秋になるとソバの実はふっくらと膨らみ、収穫の時期を迎えます。
 収穫してすぐのソバの実は緑色をしており、香り豊か。その新ソバを石臼で丁寧にひいた“手打ちそば”をいただけるのが、「久木野そば道場」です。ざる、かけ、きつねなど、“久木野産100パーセント”の自慢のそばメニューがそろっています。しかし、なんといってもここの楽しみは、自分で打ったそばをその場で食べること。少し不格好に仕上がっても、新ソバは、味わい深く、格別です。
 「久木野そば道場」から車で約1分のところにある「あそ望の郷くぎの」には、敷地内の水車小屋で丹念に石臼びきした「そば粉」をはじめ、お土産にぴったりの「久木野そば」乾麺、「そばアイスクリーム」、「そば茶」、「そば米」といったソバを使った品々が数多く販売されています。 また、物産館の隣の食事どころには、地元の食材をふんだんに使ったおふくろの味が常時30種以上。もちろん、久木野そばのメニューもズラリ。そばと小鉢を組み合わせるもよし!ざるそばと季節の野菜てんぷらを組み合わせるもよし!南阿蘇のごちそうを思う存分、味わえます。

 ぜひ南阿蘇の旬の味覚を、味わいに来ませんか?
久木野そば道場(久木野そば研修センター)
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰149-1
TEL 0967-67-0507
FAX 0967-67-2147
営業時間 3月~10月 9:00~17:00/11月~2月 9:00~16:00
休み 第1水曜日
http://aso-kugino.jp/facility/sobadojo/
あそ望の郷くぎの
熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2807
TEL 0967-67-3010
FAX 0967-67-3266
営業時間 10:00~17:00
休み 第2水曜日
http://aso-kugino.jp/facility/asobo/