熊本県発行のメールマガジン:第438号 2009年11月19日
| 轟水源 | お楽しみスポット | 周辺マップ |
「昭和カフェ 銀乃船」 グルメ 熊本の野菜にこだわったランチを
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地元のおいしい水はコーヒーや紅茶に使用されています。白玉団子のお汁粉や自家製チーズケーキなど、スイーツも豊富。 |
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支援センター「銀河カレッジ」の利用者が生き生きと働くカフェは、もちろんバリアフリー。レトロな雰囲気と語らいを楽しみながら、ゆったりと過ごせるカフェです。 |
| 【お問い合わせ】昭和カフェ 銀乃船 熊本県宇土市石小路町46 TEL 0964-22-5623 営業時間 11:00~17:00(食事は15:00オーダーストップ) |
「うと地蔵まつり」
観光

薄紅色の馬門石が川面に映える船場橋そばに、お地蔵さんがずらりと立ち並ぶお寺があります。「円応寺(えんのうじ)」は、“肥後三大夏祭り”に数えられる「うと地蔵まつり」発祥の地。疫病が流行した約360年前、子どもたちの健康を願ってお寺の参道に子どもの守り神である地蔵菩薩を祭ったことが始まりだと伝えられてきました。寺院内には「地獄極楽絵図」など、貴重な宇土の文化財も残されています。
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お寺の周辺には日本最古の上水道の末端「轟泉水道井戸」や城下町の趣きを今に伝える「武家屋敷跡」、天草四郎が生まれたといわれる「天草四郎ゆかりの地」(宇土市旭町)など、見どころ多し。 |
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子どもたちの手によりお地蔵さんを飾り立てて祭る「うと地蔵まつり」。日用品を素材にした、名物「造りもん」が華やかに祭りを盛り上げます。 |
| 【お問い合わせ】円応寺 熊本県宇土市本町6-14 TEL 0964-22-2009 |
「網田焼 蒼土窯(おうだやき そうどがま)」
工芸

江戸時代、幕府や大名への献上物として焼かれていた「網田焼」の里・網田地区。「蒼土窯」では、現在は途絶えてしまった網田焼の復元を試みながら、粘土に草花を押しあてて型を取り素焼きした後、彩色して再び焼き上げるという独自の製法を用いています。窯元の作品からは、生命の尊さや力強さが伝わってくるよう。耳を澄ませば草花たちの声が聞こえてきそうな作品の数々を、ぜひ手に取ってみてください。
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酒蔵を移築して作られたという「網田焼 蒼土窯」。有明海や御輿来(おこしき)海岸を見下ろせる絶好のロケーションも魅力の一つです。 |
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宇土駅舎の陶壁。枠からはみ出しそうなほどにすくすくと描かれた稲が、行きかう人々を優しく見守ります。 |
| 熊本県インターネット放送局-KIBS 3ch 県政トピックス「宇城の窯元をめぐろう」 http://www.pref.kumamoto.jp/site/kibs/2009-ch3.html |
| 【お問い合わせ】網田焼 蒼土窯 熊本県宇土市下網田町380 TEL 0964-27-1707 FAX 0964-27-1166 営業時間 9:00~17:00 http://www3.ocn.ne.jp/~sodogama/ |
「宇土マリーナ」
物産・観光

「日本の渚百選」に選ばれた御輿来海岸を眺望できる絶好の休憩スポット、道の駅「宇土マリーナ」。物産館には網田ネーブルなどの農産物や地元の漁師が水揚げした新鮮な魚介類が盛りだくさん!サンセットクルージングが気軽に楽しめるマリーナ施設やレストランもあるので、一日中楽しめます。
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有明海に面する「御輿来海岸」は、干潮時には美しい干潟模様に。日の出日の入りのタイミングが重なると、さらに感動的な景色に出会えます。 |
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新鮮な網田イカをカラリと揚げた、ボリューム満点の「網田甲イカのかき揚げ丼」は人気メニューの一つ。ぷりぷりとしたイカの食感と衣のサクサク感で病みつきに! |
![]() 【お問い合わせ】道の駅 宇土マリーナ 熊本県宇土市下網田町3084-1 TEL 0964-27-1788 FAX 0964-27-1790
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