熊本県発行のメールマガジン:とっておきの情報満載!熊本の名所や名物、そこに住む人たちのやさしさを歌にした「ふるさと熊本」が最近注目を集めています。作詞作曲を手がけたシンガーソングライター・際田まみさんは、この歌と共に、熊本県内を回り、歌の楽しさ、熊本のすばらしさを広げる活動を行っています。
熊本市中心部再開発構想の取り組みの中で、閉鎖した建物の壁面に、縦3.5メートル、全長32メートルの巨大壁画を完成させた、熊本大学教育学部美術科・松永拓己准教授と松永ゼミ・美術科に在籍する28人の学生たち。“くまもと”ならではの素材をモチーフにした絵画で、街に彩りを添えています。
天草の地域密着型ニュースや情報、旬の味覚など、楽しい番組を世界に向けて発信する「天草テレビ」。最高齢105歳の“シノちゃん”と“ツルちゃん”92歳、“ミッちゃん”85歳に83歳の新人“ひでちゃん”を加えた“女子アナ四人娘”は、天草の魅力を多くの人に届けようと、元気いっぱいのレポートを繰り広げています。
地域に残る歴史と伝統を生かした観光振興や、子どもから高齢者までだれもが住みやすい町づくりを目指して、幅広い活動を繰り広げる「一新まちづくりの会」。一新小学校PTAの集まりからスタートした手作りの町おこしは、今環境・観光・整備・福祉の四つを柱にさらなる活躍の場を広げています。
“古里を元気にしたい”と、竹灯(あか)りを通じた街おこしに取り組む井上知裕さん。「山鹿灯籠浪漫(とうろうろまん)・百華百彩(ひゃっかひゃくさい)」をはじめ、県内外を問わずイベントのプロデュースを手掛ける一方で、山鹿人力車の車夫として自ら観光ガイドなどもこなす“山鹿の元気モン”です。
熊本県宣伝部長を務めるスザンヌさんのお母さん、藤本清美さんです。“キャサリン”の愛称で親しまれながら、自身も熊本の魅力をPRするなど活躍。「キャサリン’s BAR」には全国から多くの人々が訪れるようになりました。「夢は引き寄せて叶えるもの」というキャサリンさんの娘たちや熊本への思いをご紹介します。