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第430号(2009.9.24)
「幕末の英雄・横井小楠に学んだ“実学”の素晴らしさを伝えたい」

今年生誕200年を迎える熊本が生んだ幕末の思想家「横井小楠(しょうなん)」の教えを受け、多様な学問を学ぶ「熊本横井小楠塾」。その事務局長を務める野口修一さんは、実際の生活に役立つ学問“実学”を伝え、小楠の思想を現代の社会へいかそうとさまざまな活動に取り組んでいます。

第428号(2009.9.10)
「夢は、住民全員を旅先案内人に! 温泉街の復興をかけた挑戦」

日奈久温泉街で元気に活動するツアーガイド「日奈久温泉街案内人の会」。元気をなくしつつあった温泉街に活力を与え、町の持つ魅力の再発掘に取り組んでいます。「住民全員が案内人に」を合言葉に、町を巻き込んだ地域活性化に挑む案内人たちの活動をご紹介します。

第426号(2009.8.27)
「心に残る懐かしい時代を 映画看板に描き、守り続ける」

玉名市で広告看板業を営む松尾寿夫さんは、本業の傍らで昔懐かしい映画看板を描き続けています。レトロな趣きあふれるその看板の中には、往年のスターが生き生きと輝き、いつのまにかその時代へとタイムスリップしてしまうよう。地元のイベントでは積極的に参加し、町おこしにも尽力する元気モンです。

第424号(2009.8.13)
「戦後の辛い時代を支えた踊りの力 地域の伝統文化を楽しみ、守り伝える」

八代(やつしろ)市植柳(うやなぎ)地区に伝わる江戸時代初期から始まったという「植柳盆踊り」。全国でも珍しい盆踊りを守る「植柳盆踊り保存会」のご紹介です。貴重な民俗の文化を次世代へ伝える活動は地域の誇りです。

第422号(2009.7.30)
「川と共存する生活環境を 孫の次の代まで残したい」

フライフィッシングを通じて、川の大切さ、自然のありがたみを伝える「熊本ゲームフィッシングフェデレーション」。同団体が毎年1回行う「まだらフォーラム」では、県内外各地から老若男女が集まり、釣りを楽しみながら、環境保護のための活動を行っています。