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第450号(2010.2.18)
「自然と触れ合って“命のつながり”を感じてほしい」

今週は、昨年「全国学校ビオトープ・コンクール」金賞を受賞した、熊本市立山ノ内小学校の「学校ビオトープ」に関する取り組みをご紹介します。この活動を通して、子どもたちたちには生き物の循環、命のつながりを感じるきっかけとなっています。

第448号(2010.2.4)
「古里の伝統工芸で卒業証書を 子どもたちの成長を見守り続けたい」

今週は、八代市立宮地小学校の卒業証書作りに長年取り組んでいる県指定伝統的工芸品「宮地手すき和紙」職人・宮田寛(ひろし)さんをご紹介します。イ草など地元の素材を使った和紙作りの傍らで、地元の子どもたちの卒業記念にと一人一人がすいた和紙を卒業証書の用紙に仕上げてきました。

第446号(2010.1.21)
「60歳になってもバンドを続ける。元気に仲良く、それがモットー」

「日刊スポーツおやじバンドフェスティバル2009」全国大会でグランプリを獲得したロックバンド「TABOO(タブー)」のご紹介。同世代の“オヤジ”たちの励みになればと、「元気に、仲良く」をモットーに60歳を過ぎてもなおバンドを続けることを目標にしています。

第444号(2010.1.7)
「自由に。ただ我が思うがごつ」伝統と我流をゆく、生粋の職人

江戸時代の南蛮貿易中に伝わったといわれる「天草バラモン凧」を、80歳となった今でも現役で作り続けている職人・吉田時男さん。「天草凧の会」を発足させ、「天草文化交流館」でたこ作り教室を行うなど、地域の人々と一体となって文化の伝承に尽力しています。

第442号(2009.12.17)
「生産者と加工業者、消費者をつなぎ、くまもとブランドを全国へ」

熊本の農産物を使った新たなふるさとブランドを生み出し、多彩な食の魅力を発信する「くまもと食品科学研究会」の取り組みをご紹介します。県産業技術センターと力を合わせ、「くまもと食品科学研究大賞」表彰を行い、これまでに数々の名産品の後押しをしてきました。