熊本県発行のメールマガジン:とっておきの情報満載!郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」がとっておきの“熊本レシピ”を紹介します。2月は球磨郡山江村産のコンニャクイモを使った、手作り「こんにゃく」。人吉の郷土料理「つぼん汁」には、欠かせない存在です。手作りならではの歯ごたえと味わいを、ぜひ楽しんでください。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」がとっておきの“熊本レシピ”を紹介します。1月は葦北郡芦北町に古くから伝わる伝統の味を、現代風においしくアレンジした「わらびもち」。もっちりとした食感と素朴な味わいが癖になる、おやつにぴったりの一品です。手軽に作れるので、この機会にぜひ試してみてください。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」がとっておきの“熊本レシピ”を紹介します。12月は冬の阿蘇の風物詩、干しダイコンで作る「巻き干し大根」です。ユズの風味が食欲をそそる保存食、たくさん作って長く楽しんでください。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」がとっておきの“熊本レシピ”を紹介します。11月は日本一のトマト産地、八代市のトマトを使ったアレンジ郷土料理「トマトだご汁」と「トマトの葛餅」です。これから寒くなる季節、冬トマトのうま味たっぷりの汁物で体をぽかぽかに温めましょう。甘酸っぱい「トマトの葛餅」もお薦めです。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」がとっておきの“熊本レシピ”を紹介します。10月は上益城郡甲佐(こうさ)町の特産・ユズを使った堀住キミ子さんの「柚餅子(ゆべし)」です。餅米や柚子は地元産にこだわった堀住さんならではの郷土の味。お茶菓子として最適です。ぜひ味わってみてください。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」が、とっておきの“熊本レシピ”をご紹介します。9月は菊池郡大津町の特産・カライモを使った古庄美智子さんの「スウィートポテトパン」です。カライモをはじめミナミノカオリや牛乳などの地元の食材を使った、栄養価も高く子どものおやつにも最適なパンをぜひ味わってみてください。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」が、とっておきの“熊本レシピ”をご紹介します。8月は鹿本郡植木町の特産・ニガウリを使った吉本孝江さんの「にがうりの佃煮」です。熱に強いビタミンCをたっぷりと含むニガウリは、夏バテ対策に役立つヘルシー食材。食欲が減退する夏にお薦めの一品をぜひ味わってみてください。
7月は玉名郡南関町地域に古くから伝わる、片山カツ子さんの「南関煮しめ」です。季節の野菜をはじめさまざな材料で作ることができる、おもてなしのメニューです。
6月は宇城市小川町特産の白玉粉で作る蔵原節生さんの「みょうが饅頭」です。5~9月、ミョウガの葉が採れる時期だけしか作れない旬のメニューです。
郷土料理を伝承する「くまもとふるさと食の名人」が、とっておきの“熊本レシピ”をご紹介します。5月は納豆作りの達人・西冨照子さんの「こるまめ・納豆」です。納豆を干して作る「こるまめ」と家庭で手軽にできる「納豆」のレシピ。ぜひ熊本の味をご家庭で試してみてください。