====
週刊メールマガジン「気になる!くまもと」関連情報サイト 熊本県発行のメールマガジン:くまもと とっておきの一枚

トップに戻るくまもとHOTナビくまもと元気モン!口福ご当地グルメふるさと食の名人レシピ
「気になる!くまもと」創刊8周年記念キャンペーン「くまもと とっておきの一枚」にご応募をいただき、ありがとうございます。
お寄せいただいた写真は、皆さんのそれぞれの思いがたくさん詰まった、思い出の一枚。眺めるだけでも楽しい、とっておきの写真とエピソードをご覧ください。
まだまだ写真とエピソードの応募をお待ちしています! 応募はoubo@kininaru-k.jpまでお寄せください。(携帯からの応募はこちら

創刊7周年記念ギャラリーはこちら>>
400号達成記念ギャラリーはこちら>>

<< 前   3       次 >>
爽やかグリーン
昨年の5月末に益城町赤井に住む祖母に会いに行ったときに祖母宅の庭にあった苗床を撮影しました。
阿蘇地方は、5月初旬には田植を始めるようですが、益城地区はちょうどこのとき田植前の準備ができあがるころで、祖母宅にはこんなきれいな緑の苗床ちゃんがたくさんありました。
私が住む神奈川ではこんなまともに苗床を見たことはありませんでしたので、とても感動しました。苗床ってすごく綺麗なんですね。
そのあと付近を注意深く散策すると、いたるところ(お宅)で綺麗な苗床を発見。この苗がおばあちゃんたちの手で大切に、手間をかけて育てられることによって、私たちが美味しいご飯を食べられるのだなぁ。っと幸せを感じました。
そのあと付近を注意深く散策すると、いたるところ(お宅)で綺麗な苗床を発見。この苗がおばあちゃんたちの手で大切に、手間をかけて育てられることによって、私たちが美味しいご飯を食べられるのだなぁ。っと幸せを感じました。
おばあちゃんは現在83歳ですが、すご~く元気です。畑仕事もバリバリやっています。いつまでもいつまでも元気で明るいおばあちゃんでいて欲しいです。おばあちゃん、いつもお米送ってくれてありがとう。美味しいよ。っという気持ちで毎日ごはんをかみしめ味わっています。

(ありんこ/神奈川)

アユの甘酢づけ
先日、人吉を訪れた際に食べた「鮎の定食」の中に、まるごと揚げた鮎の南蛮漬?がありました。塩焼きも美味しかったですが、こちらも負けずおいしかったので、ぜひおすすめしたいです!

(実家の娘/熊本)

健康の源は美味しい地下水
添付写真は昨年、益城町赤井の祖母に会いに行ったときに撮影したものです。
祖母の家の生活用水(飲料水・お料理用など)は全てこの地下水くみ上げ口?水道?で汲んできたお水を使っています。
祖母宅からごく近くにあるのですが、毎日毎日、祖母と一緒に暮らす伯父がこの美味しいお水を汲みに通っています。本当に休み無く大量の地下水が汲み上げられていて、びっくりです。
しかもタダ(笑)。まさに無償の自然の恵みです。感謝感謝。また時々は、伯父に御水をぶっ掛けられたり、溜まりに頭から落とされそうになったりするので、伯父と行った時は気が気ではないです。
私が暮らす神奈川の御水も比較的きれいで、ニオイも気にならないので水道水をそのまま飲もうと思えば飲めるのですが、やはり飲料水とするには必ず沸かしています。
それにしても、この熊本の地下水は本当に美味しいです。祖母宅に滞在中、私も何度も汲みに出かけましたが、必ず一度は直接口にふくんでしまいます。冷たくて、透き通っていてニオイも全くなく、喉越しもgood!爽やか。私なんかでも、この美味しさ、神奈川の水との違いはすごくよく分ります。明らかです!この御水を自宅に持って帰りたいとは思うのですが、御水は重たすぎて、毎度断念(悲)。こんな風に御水が美味しいのだからお米もより一層おいしく炊けるわけですよね。
私が熊本を訪れたときの楽しみは、阿蘇山から麓を見下ろすことと、地元の食を味わうことです。私の祖母の手料理が私は一番好きです。特に“フダンソウの白和え”が大好きです。これが最高なんですよ。フダンソウは勿論、熊本の地下水で祖母の畑で育てられたものです。また、あの地下水を飲みたいといつも考えています。

(ありんこ/神奈川)

<< 前   3       次 >>