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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」関連情報サイト 熊本県発行のメールマガジン:第453号 2010年3月11日

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レストランでは毎朝物産館に出荷される新鮮な朝堀りタケノコを使う。物産館には生のタケノコのほか、ゆでタケノコや干しタケノコなど加工品もずらり並び、それぞれの素材の持ち味を楽しめる。

季節ごとの旬の食材を味わえる名物「鹿北バーガー」。4月28日(水)までは、新鮮なタケノコと熊本のブランド肉「りんどうポーク」、採れたてのナスをはさんだ“タケノコ編”を楽しめる。野菜嫌いの子どもにも大好評!平日は要予約(2日前まで)。

竹の器に盛りつけ、見た目も華やかな「筍づくしフルコース」全9品。3月20日(土)~4月28日(水)の期間限定メニュー。日曜祝日は注文不可、2日前までに2名以上で要予約。

地元生産者から直送される採れたての野菜が並ぶ物産館「小栗館」をはじめ、木工体験ができる「木遊館」、草花や農作物に触れる「カントリーパーク」など、多彩な施設が併設されています。
 山鹿市鹿北町は、年間約500トンを出荷する全国有数のタケノコの産地。タケノコが土中で新芽を付ける秋の降雨量が多く、タケノコの生育に適した気候であること。また、赤土を多く含んだ土壌は粘土質のため保水力があり、土中のミネラル分をたっぷりと吸収できるため、独特のアクが抑えられ、甘みのあるおいしいタケノコに育ちます。
 そんな旬のタケノコが味わえる休憩スポットが「道の駅かほく 小栗郷」です。中でもレストラン「お栗茶屋」は、地元産の食材を使った四季折々の料理が食べられる人気のスポット。
 タケノコを存分に味わうなら「筍(たけのこ)づくしフルコース」。刺し身、天ぷら、だご汁、タケノコご飯など、さまざまなタケノコ料理が楽しめる春限定のメニューです。「刺し身で食べられるのは新鮮だからこそ。こんなに軟らかくてアクのないタケノコは、ほかにはないですよ」と店長の弓掛(ゆげ)さん。お客さんにも大好評で「この前食べてみておいしかったから、また来たよ」と、シーズン中に何度も食べに訪れる人もいるほどです。コースのメニューは、それぞれ単品でも味わえるという手軽さも魅力の一つ。
 3月20日(土)~4月30日(金)まで、山鹿市鹿北町の10軒の飲食店ではタケノコを使ったさまざまな料理が楽しめる「ようこそたけんこ街道へ」を開催。タケノコのすしやピザ、石焼ビビンパなど各店が個性的な料理で腕を振るいます。この機会に、ドライブがてら春を感じに出かけてみてはいかがですか?
道の駅かほく 小栗郷
熊本県山鹿市鹿北町岩野4186-130
TEL 0968-32-4111(代表)
営業時間  物産館 9:00~18:00(4~9月は~19:00)
 レストラン 10:00~19:00(オーダーストップ)
休み 毎月第2木曜日(祝日の場合は翌日)
http://www.kahoku-ogurigou.com/