

「動物のわくわくレース」は、1等・2等がどの動物になるかみんなで予想して大盛り上がり! (無料)※天候などにより、内容が変更になることがあります。
乳製品コーナー以外にも、コーヒー牛乳やオリジナル牛乳、ミルクリゾットなど、牧場のミルクを使ったメニューがいっぱい!牛乳を使った料理がこんなにあるのか!と驚かされます。
もう一つのお薦めコーナーが、「牧場のミート製品コーナー」。牧場自家製のウインナーやベーコン、ソーセージが並びます。できたてのアツアツは、ジューシーで格別のおいしさ!
阿蘇郡西原村にある「らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場」は、動物との触れ合いやさまざまなものづくり体験が楽しめる施設。幼稚園や保育園の遠足でも利用されるなど、子どもたちに大人気のスポットです。毎週日曜に開催されている「まきばの学習教室」では、酪農のお仕事に挑戦し、見て触れることで、食と農の大切さを学ぶことができます。また、常時50種類ほどの料理が並ぶ、バイキングレストラン「マザーズキッチン」は大人にも大人気。いつもたくさんの人々でにぎわいます。
バイキングの料理には、旬の食材が使用されています。“手作り”がこだわりで、料理はもちろん、ドレッシングやソースも自家製です。食材のほとんどは牧場内の畑で採れたものや、阿蘇で育てられたもの。「生産している方の顔が見えると安心ですよね。いつも、安心して食べられるものを提供したいと思いながら、食材選びやメニューの開発を行っています」と話すのは、自ら食材の調達に出掛けている料理長の川上さん。お薦めは3月に入って新たに加わった、乳製品コーナーです。牧場のミルクで作ったさまざまな種類のチーズが並びます。牧場で飼育している5種の乳牛のミルクをブレンドして作っていて、フレッシュミルクのおいしさがギュギュっと詰まっています。
「全国でも5種類の乳牛を育てている牧場というのは珍しいんですよ。たくさんの人に熊本の自然の中ではぐくまれてきたオリジナルの乳製品の数々や、おいしい野菜とお肉のメニューを楽しんでもらいたいですね」と川上さん。そんな一途な思いから工夫をこらしたメニューが豊富に用意されています。コロッケやハンバーグ、デザートなどが一口サイズで、小さなお子さんやお年寄りにも食べやすく工夫されています。たくさんの種類を少しずつ食べたい、という人にもピッタリ。せひ、訪れてみてください。