

オハナシマンが読み聞かせを始めたとたん、子どもたちはオハナシマンの世界に引き込まれていきます。“生の声”で伝える読み聞かせには、不思議な力があります。
活動拠点である大津町立大津小学校では、オハナシマンのほかにも、約60人の「からいもおはなし隊」が読み聞かせを行っています。そのほとんどは、地域のお母さんたちです。「お父さんも読み聞かせをしてもいいと思うんです。読み聞かせに限らず、地域や子どもたち、人のために自分ができることをやってみる。そんな人が町に増えていくと、もっといい町になるんじゃないかな」。子どもたちにもらったパワーをエネルギーに変え、今日もオハナシマンは“生の声”でユーモアとやさしさの大切さを伝えています。
※よみきか戦隊オハナシマンの読み聞かせボランティア活動は、大津町を中心に近隣地域で行っています。限られたエリアと時間の中で、たくさんの人に絵本を通してユーモアを伝えるために、日々奮闘中!