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カメラを持って旅をしよう 冬編

今、ここだけにある風景を探して

いつ訪れても絵になる阿蘇の風景。だけど自然には、限られた一瞬にしか出逢えない表情があります。凍てつく冬の空気は冷たいけれど、今、この瞬間にしかない阿蘇を探しに、カメラを持って出掛けましょう。

雨が降った翌日の、放射冷却で冷え込んだ風のない朝によく現れます。お薦めの撮影ポイントは北外輪山の大観峰。あおむけに横たわったお釈迦様の姿に見えることから“涅槃像”といわれる阿蘇五岳が、雲の波間に浮かんでいるように見えます。
出逢える時期:秋~春。特に10月、11月。


カルデラのほぼ中央にそびえ、どこから撮っても絵になる五岳。この雄大さを写すにはパノラマ撮影もお薦め!
出逢える時期:冬


晴れた日の早朝に、青い空と白銀の雪野原とのコントラストをねらって。周辺の樹氷もあわせてチェック。
出逢える時期:冬


寒い時期に見られます。頂上のくぼみが見える角度から撮影すると、かわいい写真に。阿蘇パノラマラインのそばにあるので、中岳火口に行く途中でよく見えます。
出逢える時期:冬


つい白銀の樹木全体を撮影したくなるけど、思い切って枝の一つをクローズアップすれば、よりきらめき感が表現できます。阿蘇五岳や外輪山の山上で。
出逢える時期:冬


三脚は必須。できればレリーズも。ない人はタイマー機能を使いましょう。絞りは最大限開放にし、ISO感度を星が写る程度に調整し、シャッタースピード10~15秒で撮影すれば、宝石を散りばめたような星空が撮れます。ISO感度を下げ、シャッタースピードを遅くして撮れば、美しく弧を描く星が写せます。
出逢える時期:一年中


阿蘇に春の訪れを告げる「阿蘇の火まつり」の先陣を切って行われる「大火文字焼き」と、五穀豊穣を祈る「火振り神事」。「火振り神事」は阿蘇神社で、阿蘇の山肌に大小2つの「火」の文字が浮かび上がる「大火文字焼き」は「はな阿蘇美」で見学できます。明るいうちに撮影場所を確認しておきましょう。
出逢える時期:
大火文字焼/2013年3月9日(土)
火振り神事/2013年3月19日(火)
※開催日は年によって異なります


阿蘇の草原を守るためには欠かせない大事な作業。黒くなった山肌は、緑の草原に生まれ変わる前の、早春の風物詩。野焼き作業は一歩間違えば命にもかかわる危険性が伴い、近辺に交通規制がかかることもあるため、作業中の撮影はNG。
出逢える時期:2~3月頃


サイトなどで開花情報を細かくチェック!満開の週末は混雑するので、できれば平日をねらってみてください。ライトアップされた夜桜を撮れば幻想的な一枚に。
出逢える時期:3月下旬~4月上旬


菜の花の黄と鮮やかな緑、山肌の薄い青の3つの色味を上手に写し込めれば大成功。菜の花は棚田や畑、川原の土手などあちこちに咲いています。険しい根子岳を撮るなら高森方面からがお薦め。
出逢える時期:3月~5月頃


「ここはホントに日本!?」と思わずびっくりしてしまう雄大な阿蘇の草原。この見渡す限りの草原の感動を写真に収めるなら広角レンズで!道路を走る車や、草を食むあか牛なども入れ込んで写真のアクセントに。
出逢える時期:5月~9月頃


「日本の棚田百選」にも選ばれた産山村の「扇棚田」は、上から見下ろす位置で。農作業中の人物を入れるのも手。
出逢える時期:田植え前後の5月~6月頃。稲刈り時期の秋もお薦め


草原には私有地もあるので、柵の中には入り込まないようにしましょう。あか牛の放牧は、草千里や外輪山など、至るところで行われていて、阿蘇の道路には「牛馬優先」という標識もあるくらいです。。
出逢える時期:5月~9月頃。一年中放牧されている牛もいます