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TOPページ  > くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 「フードバレー」

くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 今回の“しあわせ”キーワードは…「フードバレー」

熊本県の取り組みの基本方針「幸せ実感くまもと4カ年戦略」。
その中から“しあわせ”キーワードをピックアップ。毎月クイズとして出題します!
これまでのしあわせクイズはこちら

全モン(問)正解すると豪華プレゼントに応募できる!!

※全モン正解すると応募フォームが開きます

今回のプレセントは… 熊本県山江村産「えごま油」!古式圧搾製法で栄養たっぷり!3本セットを 1名様

応募締切:9月17日(水)

熊本県山江村産「えごま油」

熊本には「フードバレー」と名付けられた地域があるモン。
さて、「フードバレー」って何かモン?

  • その地域の農林水産物を生かした
    食の集積地
  • おいしい食べ物をかけて戦う
    バレーボールの開催地
  • 食べ物をテーマにしたダンス
    「フードバレエ」発祥の地

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

図:はてなマークの付いた熊本の地図の前で考えているくまモン

正解!!

くまもと県南フードバレー

熊本の県南地域(八代地域、水俣・芦北地域、人吉・球磨地域)は、農林水産業が盛んです。その地域特性を生かそうと始まったのが、「くまもと県南フードバレー」構想。半導体メーカーが多く集まり、IT企業の一大拠点となったアメリカの「シリコンバレー」のように、食関連の研究開発機能や企業を集積させる「フードバレー」を形成しようというものです。その対象は、食べ物を中心に、イ草や花、木材なども含めた農林水産物とその加工食品・飲料をはじめ、食品加工機械や農業用資材、環境関連、流通・小売、さらには植物工場まで幅広い分野に及び、まさに“食”や“農林水産業”の一大拠点となることを目指しています。
強い拠点となるためには、安全でおいしい、良質な農林水産物を生産することはもちろん、多くの消費者に受け入れられる付加価値の高い商品を創り出すことも大事。そのために「くまもと県南フードバレー」では、さまざまな取り組みが進められています。

写真:塩トマト 写真:デコポン
写真:アシアカエビ 写真:球磨焼酎 写真:イ草畑でイ草を抱えているくまモン「イ草収穫のお手伝いだモン」

「くまもと県南フードバレー」が進める取り組みのうち、農業水産業の生産者が、
食品加工、流通販売まで行う経営の多角化を何というかモン?

  • 6次産業化
  • 7次産業化
  • くま次産業化

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

写真:麦わら帽子をかぶりトラクターに乗っているくまモン
不正解

正解!!

より良いものを
より多くの人に!
ひと手間かけて商品開発

「6次産業」とは、農林水産物の生産者が加工、流通・販売まで行うこと。生産(1次産業)と加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)を足すと「6」になることから、そう呼ばれています。
くまもと県南フードバレー構想では、さまざまな高付加価値商品の生産につなげるため、生産者と商工業者が互いの技術とノウハウを持ち寄り新しい商品の開発や販路拡大を目指す「農商工連携」や「6次産業化」を推進しています。
そのままでもおいしい農林水産物に手間をかけることによって、よりおいしく、価値のあるものにしていく「高付加価値化」。また、商品化することで、生産物そのものとしては限られた地域や期間にしか流通できなかったものも、もっと広く届けることが可能になります。より良いものをより多くの人々に届けたい。高付加価値商品には、その思いが込められているのです。

写真:高付加価値商品化を目指す生産者らの研究会の様子 くまモン:自慢の農林水産物をより良いものに!

県南地域のある特産品をペーストにして、6次産業化によって誕生した商品があるモン。
さて、何をペーストにしたのかモン?

  • サラダ玉ねぎ
  • 晩白柚(ばんぺいゆ)

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

大きな柑橘類の後ろから顔を出すくまモン:ボクは飲めないけどカクテルに使うのがお薦めなんだって!
不正解

正解!!

世界最大級のカンキツ類
「晩白柚」のペースト

「気になる!くまもと」7月のメルマガ会員限定プレゼントにも登場した「ばんぺいゆペースト『マキシト』」。八代地域の特産品・晩白柚を、果実はもちろん果皮、綿までまるごと使った、まさに“晩白柚そのもの”の商品です。地元の生産者団体「デザート工房オレンジ会」が八代商工会議所と協力しながら、生産から加工、パッケージ、販路開拓まで手掛けており、現在、カクテル用として全国の飲食店に向けて出荷されるなどしています。晩白柚の旬は1~3月ごろですが、商品化することにより、いつでもどこでも旬の晩白柚の味と香りを楽しめるようになりました。
また、今回のプレゼントとして登場している「えごま油」は、県南地域の製油・販売会社が、同じく県南の山江村の農家と連携して作っているもので、農商工連携のモデルといえます。
県南地域は他にも、生産量全国1位を誇るトマトやイ草をはじめ、栗やサラダ玉ねぎなどの農産物、エビやタチウオなどの豊富な魚介類、全国トップクラスの生産量の木材など、多くの農林水産物にあふれています。「くまもと県南フードバレー」から、自信をもって全国へお届けできる商品が、これからますます誕生することでしょう。

写真:マキシトのチラシ 写真:栗 写真:サラダ玉ねぎ 写真:タチウオ

※このクイズへの応募は締め切りました

不正解