「気になる!くまもと」ロゴ

くまモンgif

TOPページ  > くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 「里モンプロジェクト」

くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 今回の“しあわせ”キーワードは…「フードバレー」

熊本県の取り組みの基本方針「幸せ実感くまもと4カ年戦略」。
その中から“しあわせ”キーワードをピックアップ。毎月クイズとして出題します!
これまでのしあわせクイズはこちら

全モン(問)正解すると豪華プレゼントに応募できる!!

※全モン正解すると応募フォームが開きます

今回のプレセントは… 「熊本のごちそうおにぎりセット」(熊本の新米、有明海のノリ、天草の天然塩)1名様

応募締切:10月15日(水)

「熊本のごちそうおにぎりセット」イメージ

平成25年度から始まった「くまもと里モンプロジェクト」。
さて、どんなプロジェクトかモン?

  • 熊本に「くまモンの里」をつくろう!
    くまモンのテーマパーク建設プロジェクト
  • 熊本出身の県外在住者を呼び戻そう!
    熊本への里帰りプロジェクト
  • 熊本の農山漁村の美しい景観を
    未来へつなごう!里づくりプロジェクト

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

くまモン:ボクのテーマパークなんて夢みたいだモン!

正解!!

里の魅力を未来に伝え
熊本を元気にするプロジェクト

農山漁村は食料を供給するだけでなく、洪水などの災害を防止したり、水源をかん養したり、自然環境を守ったりなど、さまざまな役割を担っています。また、美しい風景は私たちの心を癒やしてくれ、今なお強い地域のつながりによって、伝統や文化が伝えられてきました。 熊本の農山漁村の美しい景観と多様な役割を未来へ伝えるとともに、世界に向けて発信し、熊本の誇りにしようと始まったのが「くまもと里モンプロジェクト」。プロジェクトでは、「美しい景観の保全、創造」「文化・コミュニティの維持、創造」「地域の資源を活用した内発的産業の創造」といったテーマに沿った活動を支援しています。また、優れた活動を表彰しており、昨年度は20団体が「くまもと里モン賞」に輝きました。 熊本は、農業産出額全国5位(※)の農業県。農山漁村が元気になることが、県全体の元気へとつながっていくのです。

※農林水産省「平成24年農業総産出額及び生産農業所得」より

写真:夕焼けにピンクに染まる桜と阿蘇の草原 松井 淳一さん撮影(フォトコン投稿作品) 写真:青々とした美里町の棚田 写真:稲刈り、はさがけの様子 写真:夕暮れる冬空の下の三角港と漁船

守っていきたい風景だモン!

阿蘇は、農耕にまつわる祭事が今なお多く残る地域。
では、阿蘇で毎年行われている祭事は、次のうちどれかモン?

  • 火振り神事
  • 大俵まつり
  • くまモンまつり

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

写真:上空から見下ろした阿蘇、米塚

不正解

正解!!

農山漁村の暮らしが伝える
豊かな地域文化

今なお噴煙を上げ続ける活火山の下、人々の生活が営まれる阿蘇では、年間を通して数々の農耕催事が行われています。春、五穀豊穣を祈る「田作り祭」の一環として行われるのが「火振り神事」。阿蘇神社の神が姫神を迎えるための儀式で、人々が火のついたたいまつを大きく振り回す様子は、豪快で幻想的です。
また、夏には、白い衣をまとった宇奈利(うねり)たちが田んぼの中を練り歩く「おんだ祭り」が、秋には「火焚(た)き神事」が行われます。「火焚き神事」は霜害を防ぐため、「火焚き乙女」と呼ばれる少女が約2カ月間、昼夜を問わず火を燃やし続ける行事。現在は「火焚き乙女」だけでなく地区の人々が交代で火を見守っており、今年も8月19日から10月16日まで行われています。
このような豊かな伝統・文化を受け継いでいくのも、農山漁村の大切な役割の一つ。地域の特色が色濃く映し出された行事や祭りを、大切にしていきたいですね。

写真:火振り神事 写真:おんだ祭り 写真:火焚神事

「大俵まつり」は玉名のお祭りだモン!

「くまもと里モンプロジェクト」推進事業である「イエロープロジェクト」。
田んぼや畑に、あるものを植えるプロジェクトなんだけど、何を植えるのかモン?

  • デコポン
  • ナタネ(菜の花)
  • からし蓮根

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

写真:からし蓮根と麦わら帽をかぶったくまモン「からし蓮根を植えるのかモン!?」

不正解

正解!!

お花畑でおもてなし

新幹線・在来鉄道の沿線や幹線道路沿いなどにある農地に、ナタネ(菜の花)やソバ、レンゲなどの景観作物(草花)を植える「イエロープロジェクト」。耕作放棄地などの問題を解消するとともに、農村の景観を改善し、きれいな花畑が熊本を訪れる人々の目を楽しませてくれるプロジェクトです。以前行われたレンゲの種まきには、蒲島知事やくまモンも参加しました。
今年で2年目を迎える「くまもと里モンプロジェクト」。今年度は、約200件の活動が県内各地で展開されています。熊本県はこれからも、そこに住む人々が自ら地域を活性化し、美しい景観を創り、豊かな文化を守ろうとする取り組みを応援していきます。

写真:広く広がるレンゲ畑 菜の花畑の中のくまモン:見渡す限りのお花畑だモン!

「くまもと里モンプロジェクト」については
問:096-333-2415
(熊本県むらづくり課)

「イエロープロジェクト」については
問:096-333-2374
(熊本県農地・農業振興課)

くまモン:よろしくま!!

※このクイズへの応募は締め切りました

不正解