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TOPページ  > くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 「くまもとの”一番”」

くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 今回の“しあわせ”キーワードは…「くまもとの”一番”」

熊本県の取り組みの基本方針「幸せ実感くまもと4カ年戦略」。
その中から“しあわせ”キーワードをピックアップ。毎月クイズとして出題します!
これまでのしあわせクイズはこちら

全モン(問)正解すると豪華プレゼントに応募できる!!

※全モン正解すると応募フォームが開きます

2015年版くまモンカレンダー!「熊本県農産物加工食品コンクール」 100名様

オリジナル!非売品です

応募締切:平成27年1月28日(水)

今年、スウェーデンで開かれた世界大会で
熊本の天草から世界一が誕生したモン!さて、その世界一って何?
ヒント!靴下をつるして寝たら、ボクにもプレゼントをくれるかモン?

  • 魔法使い
  • サンタクロース
  • キャプテン海道くん

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

正解!!

熊本には“世界一”の
サンタがいる!
「サンタクロースの聖地・天草」

平成26年11月22日(土)、スウェーデンのイェリバーレで開かれた世界一のサンタクロースを決める大会「サンタウィンターゲーム」で、熊本県天草市在住の山下浩平さんが優勝。熊本から“世界一のサンタクロース”が誕生しました。
9月に天草で行われた「サンタウィンターゲーム日本代表選考会」で優勝した山下さんは、世界から集まった強豪“サンタ”と4つの種目で競い合い、「ミルクがゆの早食い」、「プレゼントボックスの積み重ね」など3種目で1位を獲得。見事、日本人初となる栄誉を勝ち取ったのです。
実は天草市は、グリーンランド国際サンタクロース協会から「サンタクロースの聖地」に認定されており、2年続けて「世界サンタクロース会議」が開催されています。また、市役所ではサンタの衣装で働く「サンタビズ」を実施するなど、積極的にPRを行っています。山下さんの優勝で、“世界一のサンタクロース”がいる「サンタクロースの聖地」として、ますます世界の注目を集めそうです。

農業が盛んな熊本には、全国上位の収穫量を誇る農産物がいっぱい!
中でも熊本産が国内産シェアの約98%を占める、
日本の暮らしに欠かせない農産物は何かモン?

  • ボクも大好き!毎日食べたい「お米」
  • こたつにはやっぱりこれ!「温州ミカン」
  • ごろんとお昼寝したい!畳の材料「イ草」

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

不正解

正解!!

くまモンだけじゃない!
熊本の“日本一”

くまモンが、平成23年の「ゆるキャラグランプリ」で全国1位になったことはよく知られていますが、熊本の“日本一”は、もちろんくまモンだけではありません。
畳の材料であるイ草は、熊本県が生産量・作付面積ともに全国一の産地で、八代地域を中心に宇城・球磨地域で生産されています。ほかにも、スイカやトマト、デコポン、夏ミカン、宿根カスミソウ、葉たばこが全国収穫量の1位(※1)。また、水産物ではコノシロが全国1位となっています(※2)。
おいしい食べ物を作るのに欠かせないものといえば“水”。熊本は、環境省認定の「昭和の名水百選」と「平成の名水百選」に合わせて8カ所選ばれており、その数全国1位です。
また、熊本市内に堂々とそびえる「熊本城」は、大手旅行サイトの口コミによる「行ってよかった!日本の城」ランキングで2年連続1位を獲得!さらに、温泉でも、今年行われた大手旅行会社のアンケートで、「わいた温泉」が秘湯部門の第1位に選ばれました。
一風変わったところでは、熊本はまんじゅうに対する一世帯あたりの年間支出額が全国1位というデータも。以前、ケーキの年間支出額1位になったこともあり、熊本は日本一、甘いものが好きな県なのかもしれませんね(※3)。
※1:イ草、トマト、スイカは平成25年、宿根カスミソウは平成24年農林水産省「作況調査」より、デコポン、夏ミカンは平成23年「特産果樹生産動態等調査」より。葉たばこは、平成23年全国たばこ耕作組合中央会調べ
※2:平成24年農林水産省「漁業・養殖業生産統計」より
※3:平成24年および同23年総務省「家計調査」より。都道府県所在地および政令指定都市のデータによる

最後は熊本発祥の“一番”を当てるモン!おいしいご飯がますますおいしくなる“ご飯のとも”。さて、熊本が発祥といわれている“ご飯のとも”は何かモン?

  • ふりかけ
  • ノリのつくだ煮
  • 納豆

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

不正解

正解!!

日本で“一番”に誕生!
熊本生まれのものたち

今や全国津々浦々で見掛けるふりかけは、熊本が発祥といわれています。大正時代、熊本の薬剤師が、人々のカルシウム不足を補おうと乾燥させた魚の骨を粉末にし、青のりやごまなどを加えてご飯にかけて食べることを思い付きました。これがふりかけの元祖「御飯の友」で、誕生から約100年経った今も、熊本のほとんどのスーパーに置いてあるなど、人々に親しまれています。
ほかに、熊本が発祥の地として知られているのが、スクランブル交差点と日本赤十字社。日本初のスクランブル交差点は、昭和43年(1968)、熊本市の子飼(こかい)交差点に誕生しました。また、明治10年(1877)、西南の役で傷付いた兵士たちを敵味方の区別なく治療するため熊本に設立された「博愛社」が、後の日本赤十字となりました。
熊本のいろいろな“一番”、いかがでしたか?今回ご紹介したもののほかにも、まだまだ“一番”がありそうです。皆さんも見つけたら、編集室スタッフに教えてくださいね。

※このクイズへの応募は締め切りました

不正解