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TOPページ  > くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 「認知症サポーター日本一!」

くまモンのくまもとしあわせクイズ!! 今回の“しあわせ”キーワードは…「認知症サポーター日本一!」

熊本県の取り組みの基本方針「幸せ実感くまもと4カ年戦略」。
その中から“しあわせ”キーワードをピックアップ。毎月クイズとして出題します!
これまでのしあわせクイズはこちら

全モン(問)正解すると豪華プレゼントに応募できる!!

※全モン正解すると応募フォームが開きます

晩白柚(ばんぺいゆ)おふろセット 1名様

晩白柚の香りが爽やかな
石けんと入浴剤をセットで

応募締切:平成27年2月25日(水)

「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を
温かく見守る応援者のことだモン。熊本県は「認知症サポーター」の養成率日本一!
では、県民の何人に1人が「認知症サポーター」?

  • 900人に1人
  • 90人に1人
  • 9人に1人

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

くまモン:オレンジリングは「認知症サポーター」の証だモン!

正解!!

認知症の人とその家族を
自分ができる範囲でお手伝い

熊本県では、平成24年時点で、65歳以上人口の12.2%が「日常生活自立度Ⅱ」(※1)以上の認知症高齢者。平成37年(2025)には13.6%になると推計され、全国平均の12.8%を上回っています。
そのような中、県は「認知症サポーター」の養成に積極的に取り組んできました。全国の知事の中で「認知症サポーター」第1号となった蒲島知事をはじめ、これまで大勢の「認知症サポーター」が誕生し、養成率は5年連続で全国1位!その数は20万人以上に上り、県の人口が約180万ですから、9人に1人が「認知症サポーター」ということになります。くまモンも当然、「認知症サポーター」になっています。
最近では、小・中学校や、高齢者と接することの多い公共交通機関や銀行、スーパーなどの企業・事業所での養成が進んでいます。また、「認知症サポーター」を中心とした地域活動も活発で、高齢者や認知症の方の見守り活動、徘徊模擬訓練、傾聴ボランティア、「認知症カフェ」(※2)などの取り組みが行われています。
「認知症サポーター」には県などが実施する養成講座を受講することでなることができます。「認知症サポーター」は、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、自分ができる範囲で認知症の方やその家族の手助けをします。多くの人が少しずつ協力し合うことで、認知症になっても安心して暮らせる社会をつくっていきたいですね。
※1:日常生活に支障をきたすような症状などが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態
※2:認知症の人とその家族、地域の人々、専門職など誰もが参加でき、和やかに集うカフェ

平成20年度、国が計画した認知症の診断、専門医療相談を行うための病院設置について、
熊本県は独自の体制を考案し、国に“逆提案”。
その後、この体制は全国に展開されることになりました。
さて、その体制のことを通称何というかモン?

  • 熊本モデル
  • くまモンモデル
  • かばしまモデル

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

くまもん:ボクが
モデルかモン?

不正解

正解!!

全国のモデルとなった
熊本発の認知症対策

平成20年度、厚生労働省は認知症における専門医療の提供、介護との連携の中核機関として認知症疾患医療センターを全国150カ所に設置する計画を打ち出しました。それに沿えば、熊本県に設置できるのは2カ所程度でした。
しかし、2カ所で県内全域をカバーすることは難しいと考えた県は、医療機関などと協議を重ねた結果、地域での拠点機能を担う「地域拠点型」センターを数カ所、県全体を統括する「基幹型」センターを1カ所設置する“2層構造”を国に“逆提案”。この2層構造は「熊本モデル」と呼ばれ、平成22年度からは全国で展開されるようになりました。
現在、熊本県内には「地域拠点型」センターの医療機関は9カ所あり、県民に身近な医療機関として、認知症の早期発見や治療などに当たっています。県ではさらに一歩進んで、「基幹型」と「地域拠点型」の2層構造に、かかりつけ医や認知症サポーターなどを加えた3層構造の体制づくりを目指し、取り組んでいます。

最後は認知症介護の基本を1モン。
認知症の方が、誰もとっていないのに財布を盗まれたと大騒ぎ。
そんな時、好ましい対応の仕方はどれかモン?

  • 「誰もとってないよ」とはっきり教える
  • 「しまった場所を忘れたら
    ダメでしょう」と叱る
  • 「大変だね。一緒に探そう」と言って
    一緒に探す

答えを選ぼう!!(何度でもチャレンジできます)

不正解

正解!!

一人で悩まないで!
認知症介護のポイント

認知症の方にしばしば見られる「物とられ妄想」は、親しい人が犯人扱いされるなど、周囲にとってはつらいもの。しかしそんな時は、誰もとっていないと否定したり頭ごなしに叱ったりせず、「それは困ったね」と言って一緒に探してあげましょう。捜し物がある場所に気付いたら、「あそこを探してみようか?」と声を掛け、本人が見つけられるようにするのも良い方法です。
認知症の方は、自分の状態に不安やストレスを感じています。そのことを十分理解した上で対応することが大切です。熊本県発行の「認知症の人とともに生きる」には、症状ごとの対応の仕方など家庭での認知症介護のポイントが分かりやすく書かれています。ホームページにも掲載されているので、介護中の人もそうでない人も、ぜひ一度ご覧ください。
認知症介護のポイントは、認知症に対する正しい知識を身に付けること、そして何より、一人で抱え込まないこと。熊本県では、認知症に関する相談を受け付ける「認知症コールセンター(ほっとコール)」を設置するなどして、認知症の方とその家族を支えています。不安や疑問を感じたら、まずは気軽に周囲に相談してみましょう。

>>認知症の人とともに生きる
~家庭における認知症介護のポイント~

熊本県認知症コールセンター
(ほっとコール)
電話番号:096-355-1755
相談受付日:水曜日以外の毎日(土・日曜、祝日を含む)
受付時間:9:00~18:00

※このクイズへの応募は締め切りました

不正解