がんばるけん!くまもとけん!vol.8
「買って応援!」

平成28年熊本地震では、交通機関も大きな被害を受けましたが
多くの方々からの応援により
一歩一歩前へ進み始めました。
復旧・復興のため
『買って応援』をよろしくお願いします!

熊本港
「熊本港物産館」

熊本港では、震災時に港前の道路に段差80cmの亀裂が入るなどの損傷を受けたことから、フェリーが1週間運休しましたが、震災直後から海上保安庁の巡視船や国土交通省の船からの給水、入浴支援が始まりました。現在熊本港では、災害廃棄物を処理するためのコンテナ船を活用した広域海上輸送を行っています。

どぎゃんかなるけん!
熊本の海の玄関口!

熊本港物産館
店長
坂井 一成さん

熊本と島原を結ぶ定期航路フェリーの運航再開後は、長崎方面から作業車で熊本に支援に来てくださる方が目立ち、ご支援とともに励ましの声をいただきました。港ターミナルでは、まだまだ見て取れるほど地震の爪あとを残していますが、完全復旧に向けて皆で一致団結して頑張っております。震災により、観光客が例年の半数くらいになっていると感じていますが、震災前と同じようなにぎやかな光景を目にすることを切に願っています。物産館には、熊本の特産品を一堂に取りそろえています。心地よい風、澄み切った空気、見晴らしの良い海の玄関口熊本港で、皆さんをお待ちしております!

熊本港
熊本市西区新港1-1

阿蘇くまもと空港

震度7の地震に見舞われた上益城郡益城町にある阿蘇くまもと空港は、空港ビルの天井が崩落するなどの激しい被害を受けました。そのため、空港の閉鎖を余儀なくされ、航空機の熊本への離発着が完全に停止しましたが、関係者の尽力により本震の3日後には運航が再開。4月19日の熊本到着便の運航再開時には、屋外で荷物の受け渡しをするなど非常用の対応がなされました。

がんばります!
「阿蘇くまもと空港」

熊本空港ビルディング
総務部総務課
宮嶋 治美さん

この度の「熊本地震」により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。現在、国内線全便が通常のダイヤで運航しており、多くのお客さまにご利用いただいております。全国各地から『復興のため』熊本に来てくださるお客さまもたくさんいらっしゃいます。本当にありがとうございます!熊本の空の玄関口として県内各地のお土産品が豊富にそろっていますので、空港に来られた際は、ぜひご利用ください。熊本は心をひとつに復興へと動き出しており、阿蘇くまもと空港も元気に一歩ずつ前進しています。皆さまのご利用を心よりお待ちしております。

阿蘇くまもと空港
上益城郡 益城町大字小谷1802-2

熊本駅
「えきマチ1丁目熊本」

震災直後、九州新幹線をはじめ在来線において復旧の見通しが立たないほどの損傷を受けましたが、懸命な作業により4月23日には一部区間(博多-熊本)の運行を再開するという早期復旧にこぎつけました。熊本のお土産やグルメを集めた駅内のえきマチ1丁目熊本でも一面に商品が散乱し、スプリンクラーの配管の損傷で水浸しになるなどの被害を受けましたが、新幹線開通の翌日から営業を再開しました。

熊本が誇る食の魅力を通して
「熊本の元気」を全国に届けます

JR九州
ビルマネジメント株式会社
熊本営業支店
山本 美穂さん

2011年3月11日東日本大震災当日に静かにオープンした、えきマチ1丁目熊本。2016年4月14日熊本地震により、5年前に報道で目にした衝撃の光景と同じような世界が目の前に広がりました。愕然とし、泣き崩れるスタッフの姿は今でも忘れられません。今回の地震によって、私たちはたくさんの方々に支えられているということに改めて気付くことができました。これからは、ほんの少しでも私たちが皆さまの支えになりたいという思いでスタッフ同士の結束を深め営業を再開しました。「熊本は元気です」!館内にずらりと並ぶお土産が、その証です。

熊本駅
熊本市西区春日3


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