がんばるけん!くまもとけん!vol.9
「出掛けて応援!」
八代市編

平成28年熊本地震は、県内に甚大な被害をもたらしましたが、
熊本県は復旧・復興に向けて動き出しています。
くまもとは自慢の観光スポットがもりだくさん!
みなさん、くまもとに遊びに来てください。

新八代駅

九州新幹線と在来線の併設駅。駅前の「新八代駅がめさん公園」は、広々とした芝生が広がり、トレーニングができる「健康広場」もあります。週末に運行するSL人吉の姿を見ることができますよ。

八代よかとこ物産館

新八代駅近くの物産館。生産量全国一位を誇るトマトやイグサの栽培が盛んな八代は、おいしいものがたくさん。地元の生産者が持ち込む旬の野菜や加工品、土産物までそろい、レストランも併設しています。爽やかな酸味が特徴の名物「トマトラーメン」をお試しあれ。
>>八代よかとこ物産館

八代城跡

八代市の中心部にある八代城跡は、国指定史跡。八代城跡内に建立されている八代宮は、まっすぐに伸びる表参道をたどり、城壁に囲まれています。天守閣跡からは町を見下ろせ、本殿を望めます。

KoKIN’

県内各地からセレクトした雑貨や、県内在住のハンドメイド作家の雑貨がそろいます。地元の食材を使ったメニューがいただけるカフェも併設。八代をモチーフにした、オリジナルのマスキングテープが人気。
>>KoKIN’

熊本の方言で「オドマシットル」とは、「私たちは知っている」という意味です。県内の作家が、熊本をカタチ(ブローチ)にして販売。売り上げの一部は、復興支援の寄付に充てられます。第一弾は、熊本の特産品、『晩白柚』と『トマト』です!

日本製紙八代工場

県最大の国際貿易港がある八代市は古くから工業都市として栄えてきました。日本製紙の九州唯一の工場では、新聞紙の製造工程などを見学することもできます。
>>日本製紙八代工場

彦一本舗

『彦一』とは、八代に語り継がれてきた『彦一とんち話」の主役。彦一をかたどったもなかにたっぷり餡が詰め込んだ八代のお土産の定番。民話「彦一ばなし」も、ぜひ読んでみてくださいね。
>>彦一本舗

八代神社(妙見宮)

八代神社(妙見宮)の秋の例大祭の「八代妙見祭」は、九州三大祭り。毎年11月22・23日に行われます。見どころは、獅子舞や亀と蛇が合体したような亀蛇(きだ)や9基の笠鉾などによる神幸行列。今年12月には、ユネスコ無形文化遺産『山・鉾・屋台行事』に登録される予定です。

日奈久温泉

およそ600年の歴史がある温泉街。日奈久を代表する『なまこ壁』を眺め、名物の「日奈久ちくわ」を頬張りながら散策を楽しみましょう。情緒漂う公衆浴場巡りもおすすめです。
>>日奈久温泉


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