がんばるけん!くまもとけん!vol.14
「出掛けて応援!」
熊本市編

平成28年熊本地震は、県内に甚大な被害をもたらしましたが、
熊本県は復旧・復興に向けて動き出しています。
くまもとは自慢の観光スポットがもりだくさん!
みなさん、くまもとに遊びに来てください。

熊本県物産館

「熊本県物産館」は、熊本城からほど近い市の中心部にあり、開店と同時に買い物客でにぎわっています。お菓子や食品、酒類、伝統工芸など、“熊本のお宝”を取りそろえているほか、手作りの赤飯やご当地パンのネギパン、朝採れたばかりの旬の野菜などが並び、地元の人々も三々五々訪れます。

熊本地震の時には、水と食品が必要な人のために、速やかに店を開け、地域を支えました。全国から物産販売の申し出が続き、今では物産がつなぐ復興の輪が全国で生まれています。福袋づくりも大詰めを迎えています。“熊本の元気”をたくさん詰め込んで、感謝の気持ちを届けるためにスタッフも一丸となって奮闘中です。
>>熊本県物産振興協会

くまモンスクエア

熊本県の営業部長くまモンに会えるとっておきのスポットといえば、「くまモンスクエア」(鶴屋東館1F)。営業部長室には、くまモンのデスクがあり、デスク上のノートに伝言を記したり、部長の椅子に座ることもできます。レアなグッズやスイーツ、イベントなど、まさに“くまモンづくし”のひとときを楽しめる場所です。

館内の一角には、熊本地震後に全国から寄せられた励ましの手紙が張ってあり、復興を願う声が聞こえてくるよう。現在は、“くまモンファンの聖地”のみならず、「熊本を応援したい」と多くの方が、国内外から訪れます。「熊本に来てよかった」と皆さんに喜んでいただくため、くまモンも大張り切りです。
>>くまモンスクエア

熊本県伝統工芸館

肥後象がん、刃物、陶磁器、竹細工、い草製品や染織物など、熊本の工芸品がそろう「熊本県伝統工芸館」。熊本城天守閣を望む絶好の地から、熊本の手仕事の魅力を発信しています。伝統工芸はもちろん、新進気鋭の若手作家の作品まで、どれも心を込めて作り上げた品です。その意匠に魅せられた人々が県内外から訪れています。

熊本地震では作り手も被災。同館では被災した窯元コーナーを設け、復興へ立ち上がるその背中を後押ししました。「がんばって!」「作り手さんにも伝えてね」というお客さまの励ましの声が大きな力になったといいます。熊本に暮らす作家たちが生み出す古き良き伝統工芸を介して、“人と人をつなぐ”温かい場所です。
>>熊本県伝統工芸館


バックナンバー