オモシロ楽しい熊本に関する噂をくまモンが徹底的に調査する「くまモン探偵局」。ホントか、ウソか、誰も知らないレアな情報を取り上げ熊本を駆け巡ります。今回は、水俣市でささやかれているとっておきの噂を調査します。いざ出発!

#一年中 #光ってる #でっかいホタルかモン?

水俣市の山懐に湧き出る昭和レトロな温泉街「湯の鶴温泉」に、ぼわ~んと光るデカいホタルが出現したという噂を聞きつけたモン☆地元の人々も観光客も、夜になると集まるという巨大ホタルを探しにレッツゴー!

#レトロな温泉街 #清流さらさら #気持ちよかモン

水俣市街から県道117号を車で走ること約15分。石積みの棚田が広がるのどかな景色を眺めながら、「湯の鶴温泉」へ。温泉街の中を清流が流れ、その脇に温泉宿が点在しています。暮れていくレトロな温泉街は風情たっぷり♪

#頭がぼんやり光ってる! #明かりがゆれる #屋台を発見だモン

通りに明かりがともる屋台を発見。屋根の上にお店の明かりが漏れて、なんだかホタルのよう。「屋根の上に乗っているのは、『いわし』ですよ」と教えてくれたのは屋台を切り盛りする井手和也さん。いわし籠を作っているのは、日本で水俣だけなのだそう。

※カツオ漁の餌となるイワシを運ぶ世界最大級の実用竹籠。

#ホタルBARで #ホタルを眺める #贅沢だモン

この屋台の名前は「湯の鶴BAR」。初夏になると目の前の橋の上から舞い飛ぶホタルを見ることができることから“ホタルBAR”とも呼ばれています。地元の亀萬酒造のお酒や「水俣あかり」という希少な焼酎なども取りそろえた本格BARです。温泉街に輝く巨大ホタルの正体がわかったモン!

#水俣の #旬の味を #つまみに #語らうモン

お店のモットーは水俣の地産地消。海の幸山の幸の恵みを生かした料理を楽しみに、観光客や地元の人々が三々五々やってくるBARは、居心地満点。「閉店時間はお客さん任せ」と井手さんは笑いながら「地元の人々と語らう屋台の醍醐味を楽しんでもらいたい」と語ります。

#温泉に浸かって #ホタル酒 #それが“湯の鶴時間”だモン

ホタルの季節は5月下旬から6月上旬。運が良ければ、ふぅわりふぅわりと川面を飛ぶ美しいホタルの舞いを見ることができます。のんびり温泉街散策を楽しんだら、立ち寄り湯で温泉に浸かり、夜はホタルを眺めながらちびりちびり。そんな“湯の鶴時間”を皆さんも楽しんでくまさい☆

湯の鶴BAR

  • 熊本県水俣市湯出1421−11
  • TEL:0966-68-0268
  • 営:6月は金・土曜のみ 18:00~お客さん次第
  • ※5・6月は来店前に要問合せ、7月1日より通常営業
>>湯の鶴迎賓館 鶴の屋

くまモン局長の噂発見☆

#日本で一番 #長い #運動場があるかモン!?

“ホタルBAR”から水俣市街に向けドライブしていたらある看板を発見しました。「ここが、日本一長い運動場の起点かモン?」見れば終点まで13.08キロメートルもある!?これはびっくりだモン!

これは昭和63年(1988年)に廃線となったJR山野線の線路跡を利用したサイクリング・ウオーキングコースで、休憩所やコースの案内図なども設置されています。市街地から水俣川沿いに久木野まで続く遊歩道は、のどかな里山の風景を楽しめるそうですよ。くまモンもびっくりの「日本一長~い運動場」でした。

>>日本一長~い運動場

マップ