週刊メールマガジン「気になる!くまもと」
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読者の「気になる!」

「気になる! くまもと」アンケートにお寄せいただいたご意見・ご感想をご紹介しています。

No.1(2003.6.21〜6.29)

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29歳で全国への転勤が始まり退職まで19回異動、その間熊本在勤は6年。挙句のハテの安住の地は土浦市在住者。S28の水害は小学5年でしたが、強烈に記憶にあり。熊大近くで難に遇った。旧57号線を流されていく方の声が、子飼橋の流失・仮設の橋がアットいう間に完成・残った橋ケタには流木の山…。亡くなられた方のご冥福を祈ります。懐かしく熊本の情報読みました。愛読します。

 
(茨城・モッコス)

洪水など自然災害は予測できず怖いものです。災害にあったときのマニュアルも策定されていますがいざという時頭では動けません。体で自然と自分の身を守れるように日ごろからの訓練が重要であり、もっと訓練実習をすべきだと思います。
 
(熊本・女性)

編集室: 第103号の冒頭で皆さんに昭和28年6月26日の「6.26大水害」に触れました。梅雨は災害が起こりやすい時季です。ご意見のように日ごろからの備え、住んでいる地域の避難場所の確認などをしておきたいですね。なお、県のホームページに「熊本県防災ホームページ」というコーナーもありますので、ぜひ、ご覧ください。
※熊本県防災ホームページ
 http://www.pref.kumamoto.jp/existence/bousai_hp/toppage.htm
熊本のイベント紹介がいいですね。意外と知らないことが多い。熊本を離れ早22年。イベント等に故郷を思い出します。
 
(鹿児島・健ちゃん)

郷土料理 特集なども季節ごとにのせていただいたらと思います。
 
(熊本・グランドママ)

7月に阿蘇へ旅行に出かけます。以前、クマ牧場に行った時にウォンバットの「ひとみ」と言う動物を抱いて写真を撮りました。まだ「ひとみ」は生きているので一緒に写真を取りたいです。2歳になる娘は動物が大好きなので、きっと「ひとみ」を見ると喜ぶんだなと思います。阿蘇は自然豊かで、心がとても癒されます.とても楽しみにしていて只今我が家でどこへ行こうか検討中の毎日です。 
 
(福岡・女性)

通潤橋のキャンドル、新聞で見ました。私は矢部町出身なので、生で見たかった!工夫次第でまた国宝も新たな美しさに気づきますね。キャンドルと橋の一見??な組み合わせかと思いきや、新聞紙面からでさえ輝きすばらしさに驚きました。
 
(熊本・女性)

文面や画面に変化がなく見た目に興味をそそられない。だらだらと項目が羅列してある感じがする。「こらよかばい」とか各種情報はおもしろくためになる。
   
(熊本・男性)
以前、みかんジャムを利用して「朝鮮飴」の作り方を紹介されていましたが、そのような地域の特産品を利用した家庭で作れる料理などをもっと紹介してほしいものです。「朝鮮飴」に関しては、白玉粉も使い、これは小川町が有名です(町の特産品かどうかはわかりませんが)。不定期であってもそのようなコーナーが出来るともっと楽しくなりそうです。
   
(熊本・ミ〜ニャン)
毎週楽しみにしています。県外に居られる県人会の方のインタビュー記事を載せられたらどうでしょうか?これからも頑張って下さい。
 
(熊本・藍)

今回の海水浴場の水質調査は非常に興味を持ちました。非常に参考になるデータですね。今後ともよろしくお願い致します。
 
(熊本・男性)

編集室: 今週も読者の皆さんからたくさんのご意見、ご感想をいただきました。105号の冒頭でもご紹介したように、登録者数も5,000人を突破することができました。読者の皆さんに支えられてのものであり、スタッフ一同うれしく思っています。今後もご愛読よろしくお願いします。

熊本シニアネットの葡萄です。平素は、私たち熊本県民が大変お世話になっております。メルマガも毎週、拝見しております。が、まずは、メニューを拝見するのですが、つい、後で見ようとそのままになっております。季節やリアルタイムな画像など、リンクでなくてHTMLページができればとおもいます。最近、通販会社のメルマガが、HTMLが増えてきました。ウイルスや予算もあるのでしょうが御一考下さいませ!! 有難うございました。
 
(熊本・葡萄)

編集室: メルマガをご愛読いただきありがとうございます。さて、ご提案いただいた件ですがHTMLを使用すると画像などのデータをはりつけるため、メルマガ本文の容量も増え、また、パソコンの環境によってはメールが開かない場合があります。「気になる!くまもと」では一人でも多くの方にご覧になっていただくためHTML形式での送信は採用していません。この形式を導入するのであれば、現在のテキスト形式とHTML形式の二本立てになると思いますが、現状では、費用的にも制作時間的にもかなり厳しくなります。ご了承をお願いします。

メールマガジンのいいのは、やはり知らない情報をどこにいても得られること。今回の菊池渓谷にしても、よく行くのだが、蛍がいるとか、テンが出るなどまでは知らなかったので、またいってみる動機になる。以下はメルマガとは関係ないかもしれないが・・・。今日、すんでいる東京清瀬の小学校で、発展途上国から来ている外国人との交流会があり、通訳のボランテイアとして参加した。子供たちは、歓待しようと、一生懸命運動会でのパフォーマンスを再現したり、事前に出身国について調べて、質問考えたり、交流の目的はとてもいいレベルで達成できたと思う。こうしたたった半日の交流で、外国への興味がわき、もし夢が広がるきっかけにでもなれば、こんなにすばらしいことはない。熊本の小・中レベルでは、国際交流の機会はあるのだろうか? 
 
(東京・男性)

編集室: 国際交流についてのご質問ですが、担当の国際課によれば、県の国際協会を通じて以前から地域での国際交流の推進に関わる国際交流員を招いたり、平成14年度から講師派遣を行う国際理解教育推進事業も始めているとのことでした。これからもご愛読よろしくお願いします。

※国際課
http://www.pref.kumamoto.jp/construction/section/
indx.asp?sec_code=36&sec_seq=8

 

No.1(2003.6.21〜6.29)

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