週刊メールマガジン「気になる!くまもと」

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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第27号関連情報

 

清水國明氏 清水國明の自然大好き!くまもと大好き!
このコーナーでは、メールマガジン本文の「清水國明さんのエッセイ」の内容を写真などでご紹介しています。

ココチェック!今週は「湯の児温泉」をご紹介します。
 オートバイレースでケガをして、9年間も体の中に入れたままのボルトを抜く手術を受けることにした清水さん。手術後のリハビリには、やはり温泉が一番!というわけで、今週は、くまもと冬の旅キャンペーン中の「湯の児(ゆのこ)温泉」をご紹介します。

●湯の児温泉(水俣市)

 紺ぺきの海と青空が目の前に広がり、遠くに天草の島々を望むことができる絶景の場所に位置する湯の児温泉。青い海岸線を縁どるように旅館が建ち並びます。春の桜の季節になると、水俣市内から湯の児温泉に通じる海岸線は、桜の花で彩られます。
 湯の児温泉の特長は、ユニークなお風呂が多いこと。湯船に「船」をそのまま利用した温泉や洞窟温泉、海の見える露天風呂など、個性いろいろ。目の前の海で名物のタチウオ釣りも楽しめ、海と温泉の両方の効果で、身も心も癒されます。

(問)水俣市商工観光課
   TEL0966−61−1629
   FAX0966−63−5547
http://island.qqq.or.jp/hp/minamata.city/

●アクセス
車 / 南九州西回り自動車道日奈久ICから、国道3号を通って約50分。
JR/ 鹿児島本線水俣駅下車。タクシーで約15分。
湯の児温泉全景
湯の児温泉全景
船の露天風呂
船の露天風呂
潮風が心地いい露天風呂
潮風が心地いい露天風呂

■ くまもと冬の旅キャンペーン「鶴亀百年物語」
 現在、湯の児温泉では、3月9日(土)までの期間中、くまもと冬の旅キャンペーン「鶴亀百年物語」を実施しています。これは、別名「亀の湯温泉」と呼ばれる湯の児温泉に泊まって、翌日鶴の飛来地(鹿児島県出水市)を見学する1泊2日のコースや、期間限定の特別メニューを組み込んだコースを設定したもの。詳しくは、下記へお問い合わせください。


(問)水俣市観光案内所
   TEL0966−63−2079  FAX0966−63−2582
 ※ くまもと冬の旅キャンペーンについてはこちら
   http://cyber.pref.kumamoto.jp/asp/campaign/cam_list_all.asp

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