●四季折々の花が咲き誇る公園

すいせん公園(遠見山公園) |
牛深市にある「うしぶか公園」は、遠見山(とおみやま)へ向かう途中にある広大な公園です。噴水のある日本庭園やアスレチック広場、テニスコートなどがあり、市民の憩いの場となっていて、「日本の都市公園100選」にも選ばれています。春は桜、夏はヤマメと四季折々の風景を楽しめます。さらに進むと、牛深市街を見下ろす山頂にある「すいせん公園(遠見山公園)」に着きます。ここには、西欧種のスイセンを含む約50万株のスイセンが植えられていて、1月から4月上旬ごろまでは次々と違った種のスイセンが見ごろを迎えます。甘い香りを漂わせ咲き誇るスイセンの向こうに、青く穏やかな海に浮かぶ島々を眺めることができる絶景スポットの一つです。

十万山からの眺め |
本渡市にある標高220メートルの「十万山(じゅうまんやま)」は、本渡市街からも近く、遊歩道を歩いて上ることもできます。山頂にある展望所周辺には、桜が植えられていて、春には淡いピンクと海の青さが溶け合う見事な景色を作ります。
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鬼の城公園
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昔から鬼にまつわる伝説が多く残る五和町。「鬼の城(おんのじょう)公園」は、鬼の城をかたどった高さ13メートルの「鬼の城展望塔」や「鬼の回廊」、「鬼の広場」、鬼の顔をした噴水「鬼の泉」などがある鬼のテーマパークです。園内にある「鬼の城キッズガーデン」には、滑り台などの遊具が並び、子どもたちに大人気です。鬼の城公園の隣にある「キリシタン墓碑公園」は、町内に点在するキリシタン墓碑を集めて整備した異国情緒たっぷりの公園です。春には、たくさんの桜が薄紅の花びらを散らせ、静かに眠るキリシタンの人々を慰めているようです。
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