このサイトは「気になる!くまもと」関連情報サイトです

|
|
| 熊本で活躍している「その道」の達人が注目している「熊本」は、もちろん「今が旬!」のものばかり。そんな達人が週替わりで語るコラムです。 |
|
|
|
|
先週のウィークリーでもご紹介した俵山バイパス。地元の人からもさまざまな期待をされている道路です。今回は、この俵山バイパスをご紹介します。
|
|
|
10月10日(金)に開通が決まった俵山バイパス。県道28号(熊本高森線)のことで、阿蘇郡西原(にしはら)村から久木野(くぎの)村までの6キロメートルを、4本の橋と2本のトンネルで結びます。バイパスの入り口が、西原村の俵山の西側となるため、俵山バイパスと呼ばれている道路です。開通すると、南阿蘇と熊本市を結ぶ最短道路になり、約10分の時間短縮になります。また、これまでの俵山越えルートは、急カーブと冬の道路凍結、幅員の狭さなどのため事故も多かったのですが、バイパスの開通により、南阿蘇へのドライブがとても楽になることから、観光の分野などでも期待が寄せられています。
2本のトンネルは「南阿蘇トンネル」「俵山トンネル」と名前が付けられており、今回の長野さんのお話にあった俵山トンネルは、最終の工事が進められている2,057メートルのトンネルです。俵山トンネルと南阿蘇トンネルは原野の中にあり、北向山(きたむかいやま)原生林なども途中見ることができます。
原生林と原野、南郷谷(なんごうだに)の風景、熊本平野の風景など、道中の自然景観もドライブにぴったり。今までの俵山越えルート以上に楽しめそうです。
開通まであと少し。ドライブの楽しみが増えた見どころたっぷりの秋の阿蘇に、ぜひ、行ってみたいですね。
|
|
|
|