| ●船場橋のエビと狸のモニュメント |
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昔、この坪井川の両岸に船着き場があったので「船場」の名前が生まれたといわれています。唄が作られた当時は、清流の中に小エビも群れていて、また、周りには「船場山」と唄われているように、狸が出没する林や竹やぶがうっそうと茂っていたのかもしれません。現在、坪井川にかかる「船場橋」の欄干には狸とエビがしっかり乗っています。 |
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●肥後てまり |
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鮮やかな色彩と幾何学模様が美しい肥後てまり。江戸時代、江戸づめの奥女中たちがつくったものが、国元に伝えられたのではないかといわれています。
「へちま」を乾燥させたものを芯にして、綿で包んで弾力を出し、糸で巻いて球状にするとできあがり。デザインの豊富さ、配色の良さ、仕上がりの美しさが特徴です。 手にすると「あんたがたどこさ」を歌いながらまりつきをする女の子たちの姿が目に浮かんでくるようです。 |
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