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古くから荒尾・玉名地域に根付いている「小代焼」。熊本県で取り組んでいる文化的な地産地消の動きや、国の伝統的工芸品指定を受け、地元でも小代焼を見直し、活用しようという動きが広まっています。
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小代焼の産地の一つ、荒尾市では、市内にある小中学校に小代焼の花瓶や湯飲みなどが配られることになりました。荒尾市にあるすべての小中学校で、各クラスに花瓶を飾り、生徒たちに親しんでもらうほか、来客用として湯飲み、急須(きゅうす)がそろえられる予定です。
地元の伝統文化の良さに触れて育った子どもたちは、きっと小代焼を誇りにしていくことでしょうね。
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全国へ、小代焼の良さを積極的に発信していこうという動きも広まっています。
9月30日(火)〜10月5日(日)まで、東京の銀座熊本館で開催される「小代焼窯元展」。熊本県内にある小代焼の12窯元が作品を展示販売します。また、パネルなどで小代焼の作風や歴史なども紹介される予定です。
エッセイを執筆していただいている井上さんの作品も出品されますので、ぜひ、ご覧ください。
(問)銀座熊本館
TEL 03−3572−5022
FAX 03−3574−6714
http://www.kumamotokan.or.jp/
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