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「気になる!くまもと」 くまもと発見」 第17号関連情報

 

熊本マップ

熊本の魅力をお届けする「くまもと発見!」
このコーナーではメールマガジン本文の「くまもと発見!」に登場する地域や、観光ポイントなどをご紹介します。10月のテーマは「熊本の建造物特集」です。

くまもとアートポリス

 「くまもとアートポリス」は、熊本県が1988年から進めている文化事業です。新しいまちづくりや地域づくりの提案ともいえるざん新な構想で、熊本県内をはじめ、国際的な建築家、デザイナーを起用し、各地で質の高い建造物が創造されています。これらの「アートポリス」参加作品は60を越えていますが、これほどの数の、話題になる建造物がある地域は世界的にも類がないといわれ、全国的にも注目を集めています。機能面はもとよりデザイン的にも優れた建造物は、事業主や住民との対話を通して設計され、熊本の豊かな自然と共生するように造られていて、地域の“顔”的役割を持っています。
 今や「くまもとアートポリス」をはじめとする建造物や街並みは、阿蘇や天草などの雄大な自然や、熊本城などの歴史的遺産と同じく熊本県の魅力の一つになっています。

(問)熊本県建築課 アートポリス班
TEL096−383−1111(内線6215) FAX096−384−9820
http://www.pref.kumamoto.jp/traffic/artpolis/index.html


三角港フェリーターミナル(三角町)
海のピラミッド

(90年2月竣工)

熊本北警察署(熊本市)
熊本北警察署

(90年11月竣工)

玉名天望館(玉名市)
玉名展望館

(92年9月竣工)


●牛深ハイヤ大橋(牛深市)

 天草の最南端に位置する牛深市は、熊本県内最大の漁港の街です。その港に架かる大きな橋が「ハイヤ大橋」で、設計はイタリアの建築家。名前の由来は、牛深に伝わる民謡「ハイヤ節」にちなんだものです。
 海上でのダイナミックなカーブはとても美しく、牛深の自然景観と調和した造形美は見事のひと言です。

(問)牛深市商工観光課
   TEL09697−3−2111
   FAX09697−3−2139
   http://www.adsccat.co.jp/ushibuka/

●牛深市へのアクセス
車/ 九州縦貫自動車道松橋インターより、国道266号(途中、松島町から国道324号)を天草方面へ進み約2時間10分。
船/ 熊本港から本渡港まで高速船マリンビューで1時間。本渡バスセンターから牛深市方面行きのバスに乗車し約50分。
飛行機/ 天草空港まで、福岡空港から35分、熊本空港から25分。天草空港から車で約1時間。
(問)天草エアライン(株)
TEL0969−34−1515
http://amx.co.jp/index2.html

ハイヤ大橋

(97年8月竣工)


●不知火文化プラザ(不知火町) 
不知火文化プラザ
(99年4月竣工)
 本誌第8号でも紹介しました海に不思議な火が浮かぶ「不知火(しらぬひ)」で知られる不知火町の文化施設です。まちづくり・環境への配慮・歴史に残る施設づくりという観点から設計されたこの文化プラザは、図書館と美術館が併設されており、不知火の光と水をイメージして表現された外観は独特です。敷地には、彫刻と木製デッキが配置された広場や並木道などもあり、町民の憩いの場となっています。

(問)不知火文化プラザ
TEL0964−32−6211 FAX0964−32−6213
開館時間/平日  
10:00〜18:00
     土・日 
10:00〜17:00
     (美術館への入館は、閉館時間30分前まで)
休館日 /月曜日(月曜が休日の場合は火曜日)
●アクセス
車/ 九州縦貫自動車道松橋インターより、国道266号を三角町方面へ進み約15分(不知火町役場近く)。
JR/ 鹿児島本線松橋駅で下車し、歩いて約10分


●八代市立博物館・未来の森ミュージアム(八代市) 
八代市立博物館未来の森ミュージアム
(91年3月竣工)

 鳥が大きく羽根を広げたようなダイナミックなデザイン。八代の文化と歴史を紹介する博物館で、銀色の未来的な形ながらやさしく美しいカーブが特徴の建物です。光のシャワーが降り注ぐエントランスホールはとても明るく開放的。夕暮れ時にライトアップされる姿も幻想的で見ごたえがあります。

(問)未来の森ミュージアム
TEL0965−34−5555 FAX0965−33−9200
開館時間/
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 /月曜日・祝日の翌日・年末年始
観覧料 /大人
300円 高大生200円 小中生100
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/hyousi.html

●アクセス
車/ 九州縦貫自動車道八代インターより、八代市役所方面へ進み約10分。
JR/ 鹿児島本線八代駅で下車し、市内営業所方面行きのバスに乗車。荒神町福祉センター前で下車し、歩いて約5分。


●清和文楽館(清和村) 
清和文楽館(清和村)
(92年3月竣工)

 上益城郡清和村(せいわそん)に約150年前に伝えられ、現在まで郷土芸能として受け継がれている「清和文楽(せいわぶんらく)」。この専用の舞台として建設されたのが清和文楽館です。木材をふんだんに使い、日本古来の伝統建築技術を随所に駆使し、温かみのある空間をつくり出しています。毎月第2・第4日曜日には「清和文楽」の定期公演が行われています。

(問)清和文楽館
TEL0967−82−3001 FAX0967−82−3002
開館時間/
9:00〜16:30
休館日 /月曜日(祝日の時は開館)・年末年始
入館料 /高校生以上
420円 小中学生210
定期公演鑑賞料(入館料含む)/高校生以上
1,260円 
中学生
840円 小学生630
http://www.coda.ne.jp/~seiwaobs/seiwamura/

●アクセス
車/ 九州縦貫自動車道松橋インターより、国道218号を矢部町方面へ進み約60分。

不知火・牛深・清和村・八代マップ
熊本県の情報は http://www.pref.kumamoto.jp/ 熊本県の観光情報は http://cyber.pref.kumamoto.jp/

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