このコーナーでは、メールマガジン本文の「清水國明さんのエッセイ」の内容を写真などでご紹介しています。
南小国町の自然を満喫できるキャンプ場「ガイヤランド」。今年の夏も清水國明さんは、このキャンプ場を拠点に、地元の方々と交流を深めました。
慎重に、慎重に...。
かんぱ〜い!
腕自慢の作品が勢ぞろい
木工品の制作もありました
熊本の味といえば、馬刺し・焼酎・辛子蓮根(からしれんこん)がよく知られています。中でも馬刺しを一番最初に思い浮かべる方も多いようですが、馬刺しを筆頭に、熊本には、馬肉料理がいろいろあります。今週の清水さんのエッセイに登場したのは「舌(タン)」を刺身で食べる「馬タン」です。
また、「タコ飯」は、天草を代表する郷土料理の一つで、干したタコを使うのがおいしさの秘密とか。どんな味か、ぜひ熊本に来て召し上がってみてください。
このほか、焼酎や辛子蓮根、ひともじのぐるぐるなど、熊本を代表する郷土料理については、次週から「くまもと発見!」のコーナーでご紹介します。お楽しみに!
●「馬タン」
文字どおり馬の「舌(タン)」のことで、程よく脂がのっており、特に根元の部分は霜降りのまろやかさが魅力です。
盛付けられた馬タン
●「干しダコ」
7月から8月にかけて、天草地方の海岸線を走ると、竹にぶら下げられた「タコ」が潮風に揺れるユニークな風景を見ることができます。これは、水揚げされたタコを竹の串で、8本の足がきれいに開くように伸ばして干したもので、天草の風物詩ともなっています。天日と潮風で乾燥させた干しダコはうまみが増し、特に、ご飯と一緒に炊き込むタコ飯はさらにおいしくなります。
8種類のタコが味わえる「タコ八料理」
まるで宇宙人?!のような干しダコ
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