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熊本ゆかりの著名人が、熊本と自分との関わりについて、月替わりで語るコーナーです。
11月は、歌手のネスミスさんに、「自分にとって熊本とは」というテーマで、5回にわたり熊本での思い出などを語っていただきます。 |
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| 11月にエッセイを書いてくださるのは、歌手のネスミスさん。今、若者の間で人気のアーティストです。今回はネスミスさんのプロフィルをご紹介します。 |
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| ●ネスミスさんのプロフィル |
ネスミスさんは、若者に人気のロックユニット「STEEL(スティール)」のボーカル。熊本市出身で、1983年生まれの19歳です。
熊本にいたころ、繁華街でストリートライブなどを行っていたネスミスさんは、2000年、テレビで募集されていた「ヴォーカリストオーディション」に参加。選考の様子はテレビで放映され、デビュー前からファンがつくほどでした。その実力や存在感は認められていたものの、最終選考で惜しくも敗れてしまいます。 |
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その後、ギタリストの柏原収史さんのたっての希望で、ユニット「STEEL」を結成。2001年6月6日、満を持してのデビューとなりました。
2002年のニューイヤー駅伝の開会式で「君が代」を歌った人、というと思い出される方も多いでしょう。
現在までに、4枚のシングルと1枚のアルバムを発売。ライブ活動なども活発に行っています。
日本人離れした風ぼうながら「日本語しかしゃべれない」と笑う素朴な人柄と、驚くほどつやと深みのある声で、多くの人に愛されていくこと間違いなしのネスミスさん。
今後の活躍が期待されますね。
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