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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第24号関連情報

 

清水國明氏 清水國明の自然大好き!くまもと大好き!
このコーナーでは、メールマガジン本文の「清水國明さんのエッセイ」の内容を写真などでご紹介しています。

ココチェック!今週は、『「川辺川ダム」を考える住民大集会』をご紹介します!
 今週のエッセイの中で、「川辺川の問題などにしても対話なくしては全く進展しない」とその思いを述べられた清水さん。そこで今週は、先週号のトピックスでもお伝えした『「川辺川ダム」を考える住民大集会』についてご紹介します。

●「川辺川ダム」を考える住民大集会(相良村)

「川辺川ダム」を考える住民大集会 12月9日(日)、球磨郡相良村で開催された『「川辺川ダム」を考える住民大集会』には、県内外から約3000人が参加し、国土交通省と、ダム事業に異論を唱える方々の代表から、ダムの必要性や代替案について説明、討論が行われました。
 会に出席した潮谷知事は、冒頭の挨拶で、「尊い命や財産を守るために最も妥当な対策というダム事業の大義について、事業主体である国土交通省は県民の方に説明を行う必要があると考え、オープンかつ公正に論議する場としてこの会を開催しました。県がこの会を開催した趣旨を、どうかしっかりとお汲み取りいただき、開いて良かったという思いを皆様と共有したい」と語りました。
 会では、専門家討論のあと、一般の方々が参加しての討論もあり、それぞれの立場からさまざまな意見が述べられました。予定時間を大きく超え、約7時間に及ぶ大集会となりましたが、「たくさんの方々が参加され、討論がなされたことは本当に意義がありました」と知事が会の最後を締めくくりました。

 この住民大集会の発言録については、近日中に熊本県のホームページに掲載する予定です。

(問)熊本県地域政策課川辺川菊池川総合開発室 
   TEL096−383−1111(内線3572)
   FAX096−381−9001


川辺川ダム建設予定地

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