週刊メールマガジン「気になる!くまもと」

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週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第26号関連情報

 

清水國明氏 清水國明の自然大好き!くまもと大好き!
このコーナーでは、メールマガジン本文の「清水國明さんのエッセイ」の内容を写真などでご紹介しています。

ココチェック!今週はマイナスイオンいっぱいの、阿蘇の滝をご紹介します。
 今週の清水さんのエッセイの中で、マイナスイオンを発生させるものとして滝の話題がでていました。そこで今週は、清水さんのがよくキャンプを行う阿蘇地域の滝をご紹介します。

●古閑(こが)の滝(一の宮町)

 冬の阿蘇の風物詩として話題になるのが、古閑の滝。阿蘇五岳を取り囲む外輪山から落ちる滝で、標高約800mから垂直にほぼ80m落下します。南国のイメージが強い熊本ですが、寒さの厳しい冬には、滝の水が流れたまま凍りつき、見事な氷の芸術品となって、見る人を楽しませてくれます。

(問)一の宮町商工観光課
  TEL0967−22−3111
  FAX0967−22−4577
 http://www.town.ichinomiya.kumamoto.jp/

氷の芸術品

氷の芸術品
(流れたまま凍りついた古閑の滝)

迫力のある滝

迫力のある滝

●アクセス
車 / 九州縦貫自動車道熊本ICより、国道57号を通って約1時間10分。
JR/ 豊肥本線宮地駅で下車。
タクシーで約15分。

● 数鹿流ヶ滝(すがるがたき)(長陽村)
すがるがたき
数鹿流ヶ滝
 阿蘇の玄関口にあたる、阿蘇郡長陽村(ちょうようむら)にある数鹿流ヶ滝。落差約60m、幅30mのこの滝は南阿蘇方面へ向かう阿蘇大橋から眺めることができるので、名前は知らなくても見たことのある方も多いはずです。
 この
数鹿流ヶ滝には、その昔、阿蘇開拓の神様・健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、湖となっていたカルデラ内の水を干して田畑にしようと、この場所をひと蹴りしたところ、たまっていた水がこの滝となって勢いよく流れ出た、という伝説が残っています。


(問)長陽村企画観光課
  TEL09676−7−1111
  FAX09676−7−0115
 http://island.qqq.or.jp/hp/CHOYO/



●アクセス
車 / 九州縦貫自動車道熊本ICより、
国道57号を通って約30分
JR/ 豊肥本線立野駅で下車。バスで約5分。

アクセスマップ

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