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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2005年3月24日
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■☆☆☆ くまもとの最新情報満載!
■☆☆ 週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第195号
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■発行:熊本県■
3月20日(日・祝)午前10時53分ごろ、九州北部で強い地震がありました。震源は福岡県西方沖で、最も被害が大きかった福岡県福岡市と佐賀県南部では震度6弱、熊本県内でも最大で震度4を観測しました。読者の皆さんの中にも、被害に遭われた方がいらっしゃるのではないかと思います。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。現在も、余震が続いており、今後も十分な注意が必要です。なお、熊本県発行のくまもと県民情報誌「コラためんなる」第29号では、防災について特集していますので、ぜひご覧ください。
※「コラためんなる」第29号「地震・台風に備えよう!」はこちら!
http://www.pref.kumamoto.jp/public_pr/magazine/kora/index.htm
□□ 目次 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●知事エッセイ
「教育のありがたさ」
●くまもと輝き人列伝
「地元の仕事で素の自分に戻る」
(タレント/コロッケさん)
●読者からの情報コーナー「コラよかばい!」
●くまもとウィークリー
▼トピックス
○「熊本県公共事業コスト構造改革推進プログラム」を策定しました
○「第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと」のキャッ
チフレーズが決定されました!
▼新着情報
○県のホームページの「今週のおすすめ情報」に「宇城市フラワーフェス
タ」(宇城地域)の情報を掲載しました
▼イベント&募集案内
○熊本県立美術館で「よみがえる中国歴代王朝展」を開催します!
○「熊本県NPO活動報告会」を開催します!
○「平成17年度熊本県自然ふれあい指導員」を募集しています!
○第27回「全日本中学生水の作文コンクール」の作品を募集します!
▼県政広報テレビ番組のお知らせ
〇「くまけん」(3月28日)
〇「くまもと元気印」(3月29日)
●熊本雑学辞典
「熊本県民は納豆好き?」
●ヴァーチャルツアー・くまもとウォーク&ドライブ
「開通したばかりの田浦インターチェンジを通って芦北町へ」
●壁紙プレゼント!
「天草の桜」
●熊本県人会情報
●読者の気になる!
●アンケートご協力のお願い
●編集室から
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- ●知事エッセイ ---------------------------------------------------
潮谷義子熊本県知事によるエッセイです。
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『教育のありがたさ』
「我々は教育のありがたさを実感しているのだろうか。・・・」
平成16年度最後の2月議会で某議員がこう問いかけられた。
深く私の琴線(きんせん)に響く言葉であった。
教育を受ける、教育をする、今日ではごく当たり前の行為、或いは当然の権利であり、義務でもある。
しかし、もう一度このことについて考えてみたい。
歴史をふり返ってみると“学びたい”と切なくなるほど願っても、学ぶことができなかった時代は長く、“大正時代は、女学校に行く女性よりも売られていく女性の数の方が多かった”と時の新聞は報じている。
ペーソス(哀愁)とユーモアがないまぜになった郷土の子守歌にも、学ぶより今日の糧を得るために労する姿があり、戦中、戦後にあっては、学ぶに鉛筆なく、紙なく、消しゴムなしという時代を誰もが経験した。
ほんの一昔前、何らかの理由で親と暮らせず養護施設で過ごす子ども達が「15の春」に進学する数はごくわずかであった。
一方、「何のために学ぶのか」「何のために教えるのか」このことを大人達はしっかりと子ども達に伝えてきたのだろうか。
私は、「生命(いのち)の一つ一つに頭(こうべ)を垂れ、その生命に仕えるために学び、そして、教える者は、人間の歴史が維持され、新たに拓かれるために教えるもの」とわが子も含めて人々に話してきた。
こんな表現をした人も居る。
『教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸にきざむこと。・・・(略)・・・ 学問とは永い永い忍耐』
(フランスの詩人、ルイ.アラゴン「ストラスブール大学の歌」/「フランスの起床ラッパ」所収より)
いずれにしても、“教育のありがたさ”、この意味を教える側も学ぶ側も、謙虚に受けとめたいと心から願うものである。
(潮谷義子)
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- ★くまもと輝き人列伝★--------------------------------------------
熊本ゆかりの人で日本または世界で活躍している人を月替わりで紹介します。
今月は、タレントのコロッケさんです。
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=「地元の仕事で素の自分に戻る」=
(タレント/コロッケさん)
テレビ番組で、全国各地の町や村を訪れ、楽しいステージを繰り広げているコロッケさん。昨年は、地元熊本の上益城(かみましき)郡益城町(ましきまち)にもやってきました。各地で地元の人たちに会うと、「素の自分に戻る」とコロッケさんは言います・・・・。
■次のアドレスをクリックしてください。
この続きなどを詳しくご紹介しています。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/03242005/kagayaki.html
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- ●読者からの情報コーナー「コラよかばい!」●-------------------------
読者の皆さんからいただいた、くまもとの方言や食べ物、穴場スポットなど身近なオススメ情報を紹介するコーナーです。毎週いただいた情報の中から、編集室が選んだイチオシの情報をご紹介します。
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●3月というのに、雪が降った日。とてもだご汁が食べたくて、夕飯に古里を思い出しながら作ったら、家族に好評でした。今週号で、いきなり団子のことがのってましたが、古里のだご汁は、あんこのないいきなり団子バージョン、だご汁。つまりだご汁の団子のかわりに、からいもをゆでつぶして、アン状にまるめメリケン粉を水でといた団子でそのアンを包み、具だくさんの汁にいれたもの。今回はすまし風に、味噌味もグーです。うまかですよ〜。(熊本/古里を思い出すママ)
<編集室>
確かに今年の3月の初めには寒い日がありましたね。愛情あふれる料理でご家族の皆さんの心も体も温まったでしょうね。
熊本の郷土料理ではだご汁(だんご汁)が知られていますが、カライモやジャガイモを団子にして具だくさんの汁の中に入れるだご汁は、天草(あまくさ)地方でよく作られているようです。この方のふるさとも、天草なのでしょうか。「天草のだご汁(せんだご汁)」については本誌関連情報サイト第121号で作り方を紹介しています。皆さんも作られてみてはいかがでしょうか。
※第121号はこちら!
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/10242003/syun.html
■寄せられた情報は次のアドレスに掲載しています。
http://www.kininaru-k.jp/toukou/bns/03242005.html
※「コラよかばい!」への情報を募集しています!ご意見を寄せていただいた方の中から抽選で3月22日(火)に誕生した新「菊池(きくち)市」より「旭志(きょくし)茶」を3人の方にプレゼントします。
情報はこちらからお寄せください。
http://www.kininaru-k.jp/toukou/index.html
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- ●くまもとウィークリー● ------------------------------------------
熊本県からの最新情報をお届けするコーナーです。
アドレスが記載されている記事は、詳細な内容などをウェブサイトでご覧いただけます。
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○「熊本県公共事業コスト構造改革推進プログラム」を策定しました
熊本県では、公共事業の全てのプロセスをコストの観点から見直す「熊本県公共事業コスト構造改革推進プログラム」を策定しました。また、このプログラムを踏まえ、「土木部公共事業コスト構造改革アクションプログラム」を併せて策定し、平成17年度から21年度までの5年間で、平成15年度と比較して15パーセントの総合コスト縮減率を達成することを努力目標としています。
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=6810
○「第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと」のキャッチフレーズが決定されました!
来る10月29日(土)・30日(日)にグランメッセ熊本(上益城郡益城町)をメイン会場に、県内6ブロックの会場で開催される「第14回全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと」の各ブロックごとの大会キャッチフレーズが決定されました。今後、このキャッチフレーズとともに、県民の皆さんに、大会について関心と親しみを持っていただけるよう広報活動などに活用していきます。
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=6795
▼新着情報
○県のホームページの「今週のおすすめ情報」に「宇城市フラワーフェスタ」(宇城地域)の情報を掲載しました
熊本県のホームページでは毎週月曜に、各地域からのおすすめ情報を紹介する「今週のおすすめ情報」を更新しています。今週(3月27日まで掲載)は宇城(うき)地域から「宇城市フラワーフェスタ」についての情報を紹介しています。
http://www.pref.kumamoto.jp/weekly/index.asp
▼イベント&募集案内
○熊本県立美術館で「よみがえる中国歴代王朝展」を開催します!
中国古代の殷時代から宋時代におよぶ約3,000年間にスポットを当て、それぞれの王朝を代表する帝王陵墓の発掘文物を展示します。期間中は、中国全土の博物館などが保管する青銅器、玉器、陶器、唐三彩、石仏などおよそ100点を展示。これらの中には、わが国の国宝に相当する「一級文物」25点が含まれています。
期間:3月26日(土)〜5月8日(日)(5月2日(月)を除く月曜は休館)
開館:9:30〜17:00
観覧料:一般1,100円、大・高校生700円、中・小学生500円
場所:熊本県立美術館本館(熊本市)
http://www.museum.pref.kumamoto.jp/
○「熊本県NPO活動報告会」を開催します!
熊本県内で活動しているNPO(民間非営利団体)の活動報告会を開きます。当日は事前に公募したさまざまな分野で活躍する6団体による活動報告・発表会を中心に、参加された方との情報交換会、NPO・ボランティア活動報告資料などの展示を行います。NPOで活動してみたい方、これからNPOを設立したい方など、どなたでも参加できます。参加は無料です。
日時:3月26日(土)
13:00〜16:30
場所:くまもと県民交流館パレア(熊本市)
http://www.parea.pref.kumamoto.jp/shakaisanka/index.asp
○「平成17年度熊本県自然ふれあい指導員」を募集しています!
自然ふれあい指導員は、ボランティアにより県内の優れた自然環境や希少な野生動植物を保護するとともに、県民の皆さんが自然と触れ合い、かかわる時のマナーや心構えの指導・助言などを行います。自然環境の保全に熱意を持つ方の応募をお待ちしています。
応募締切:4月11日(月)必着
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=6811
○第27回「全日本中学生水の作文コンクール」の作品を募集します!
熊本県は、全国でも有数の豊かで良質な水に恵まれた所です。県内の中学生の皆さんに水を大切にする心をはぐくんでもらうために、また8月1日(月)から行われる「水の週間」の行事の一つとして、「水」をテーマにした作文コンクールを実施します。
応募期間:4月1日(金)〜5月12日(木)
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=6804
▼県政広報テレビ番組のお知らせ
○KAB「くまけん」(字幕入り)
(毎週月曜日 19:54〜20:00
28日は放送時間が18:55〜19:00に変更になります)
【3月28日の放送内容】
・「少子化の流れを変えるために〜次世代育成支援〜」
本渡市(ほんどし)の「わくわく本渡児童館」で行っている「つどいの広場」などの様子を通して、県の次世代育成支援の取り組みについて紹介。
これまでの放送内容はこちら
http://www.kab.co.jp/kumaken/
○TKU「くまもと元気印」(手話入り)
(毎週火曜日 21:54〜22:00
29日は放送時間が22:54〜23:00に変更になります)
【3月29日の放送内容】
・「ともに育てる多良木っ子 〜幼稚園・保育所と小学校の連携〜」
小学校入学前の子どもたちと小学校との交流に町ぐるみで取り組んでいる球磨(くま)郡多良木町(たらぎまち)の活動を紹介。
これまでの放送内容はこちら
http://www.tku.co.jp/webland/programs/genkijirushi/index.html
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- ★熊本雑学辞典★ -----------------------------------------------
熊本の各地に残る風習や由来など、さまざまな熊本の雑学を紹介します。
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【熊本県民は納豆好き?】
都道府県別の納豆の消費量は西に行くほど少ないといわれていますが、熊本県はなぜか納豆文化の飛び地として、その消費量は年間1人当たり約40パックと東京並みです(全国平均は35パック)。加藤清正にまつわる熊本納豆の由来を紹介します。・・・・
■次のアドレスをクリックしてください。
より詳しい内容をご紹介しています。
http://www.kininaru-k.jp/zatugaku/03242005/zatugaku.html
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- ★ヴァーチャルツアー・くまもとウォーク&ドライブ★-----------------
熊本の観光・物産情報について、読者レポーターが体験取材!歩いて楽しむ、車で楽しむ、熊本のおすすめポイントを紹介します。
今回は、新しくできた高速道路で行く「芦北町」です。
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【開通したばかりの田浦インターチェンジを通って芦北町へ】
先月の2月27日(日)に開通したばかりの、南九州西回り自動車道「日奈久(ひなぐ)芦北(あしきた)道路」の「日奈久インターチェンジ〜田浦(たのうら)インターチェンジ」のおかげで、観光スポット満載の葦北(あしきた)郡芦北町(あしきたまち)へのアクセスがとても便利になりました。
桜の開花が待たれる御立岬(おたちみさき)公園や芦北のおいしいものがいっぱい集まった物産館など、どこから回ろうかとウキウキしながら出掛けてきました!(宇土市/くらさん)
■次のアドレスをクリックしてください。
今回のコースや、今の現地の様子などを詳しくご紹介しています。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/03242005/w-d.html
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-◆壁紙プレゼント!◆---------------------------------------------
熊本の美しい自然風景を写した壁紙を、読者の皆さんにプレゼント!
毎月、その季節に最もきれいな熊本の自然や風景を壁紙にしてお届けします。
撮影は、熊本県で活躍している写真家の長野良市さんです。
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○3月:天草の桜
暖かい天草には、熊本県内でも一足早く春が訪れます。青い海原とそこに浮かぶ島々を背景に、眺めのよい丘や山では桜が満開を迎え、ピンク色に染まるソメイヨシノ、葉と花が同時に芽吹くヤマザクラなど、さまざまな種類の桜がその美しさを競います。
※ダウンロードはこちらから!
読者限定のプレゼントになっています。
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- ◆熊本県人会情報◆ -----------------------------------------------
各地にある熊本県人会の連絡先やお知らせなどの情報をご紹介しています。
また、ここに掲載したいお知らせなどがあればお寄せください。随時ご紹介していきます。
※「熊本県人会情報」はこちらから!
http://www.kininaru-k.jp/kenjinkai/kenjinkai.html
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- ●読者の気になる!● ----------------------------------------------
「気になる!くまもと」アンケートにお寄せいただいたご意見・ご感想をご紹介しています。
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○このメールマガジンは、県のどこの課で起案しているのですか。記事を書かれた方のペンネームかイニシャル辺りを入れたらもっと興味を持って見る楽しみが増えるとおもいます。(福岡/菊陽のモッコスがっぱ)
■寄せられたご意見などは、次のアドレスに掲載しています。
http://www.kininaru-k.jp/anc/bns_ans/ancnew.html
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- ◆アンケートご協力のお願い ◆ ------------------------------------
ご協力いただいた方の中から、抽選で3人の方に、熊本の「気になる!プレゼント」が当たります。
3月のプレゼントは、3月22日(火)に誕生した新「菊池(きくち)市」より「養生みそ・みそ漬けセット」です。
回答いただいたアンケートは、今後の編集の参考にさせていただくとともに、「読者の気になる!」のコーナーで紹介させていただく場合があります。
※ご応募はこちらから!
http://www.kininaru-k.jp/anc/index.html
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- ◆編集室から◆ ---------------------------------------------------
わが娘も、この4月からいよいよ小学1年生。「やっと!」という思いと、「もう?」という思いが交錯します。生まれた時から、ほとんど病気もせず、よく食べ、よく眠り、よく遊び、元気いっぱいのにぎやかさで、周りを笑いに誘う子でした。一年前までは、わたしが土・日曜、祝日が忙しい仕事をしていたので、一緒に遊んでもやれませんでした。仕事に出掛けるわたしの後を追って、兄と二人で懸命に駆けてくる転びそうな小さな姿が目に浮かびます。
光の子、わたしは、娘のことをそう、呼んでいます。わたしは、この子に、どれだけたくさんの夢と希望をもらったことでしょう。生きていることそのものが、楽しくてたまらない、そんな娘を見ていると、つらくてたまらないことがあっても、胸がはりさけそうな悲しいことがあっても、自分が光となって輝き、やがては周りの人たちもその柔らかな光に包まれ、穏やかな心を取り戻すことができるのではないか、そう思えてくるのです。
すべての子どもの未来が輝くように、今、わたしたちは何をしなければならないのか、子どもたちにとって一番いいことは何なのかを思い巡らせる春の日です。(ひのとり)
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