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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2001年9月14日
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■☆☆☆ くまもとの最新情報満載!
■☆☆ 週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第11号
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■発行:熊本県■
熊本に秋の訪れを告げる藤崎八旛宮秋季例大祭(熊本市)は、明日(15日)がハイライトの神幸(しんこう)行列。今年は62団体、約1万7,000人が神幸行列の後、「飾り馬」と一緒に街を駆け抜けます。たくさんの見物客が集まる繁華街には、ラッパや太鼓の独特のリズムと、色とりどりのハッピを着た勢子(せこ)たちの「ドーカイ、ドーカイ」の掛け声が響き、にぎやかな熱気に包まれることでしょう。
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目 次
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◆ 清水國明の自然大好き!くまもと大好き! (連載エッセイ)
「天高く草千里」
◆ くまもとウィークリー
◇ トピックス
・中球磨5か町村の合併後の新町名は「あさぎり町(ちょう)」に決定!
◇ 新着情報
・「第2回 森林・林業 写真・絵てがみコンクール」作品募集中!
・上益城地域振興局から多彩なイベント情報が到着!
◇ イベント&募集案内
・「熊本・長崎合同Uターンフェアin東京」開催のお知らせ
・「第37回 全国物産と観光展」が名古屋で開催
・熊本で実った「秋の味覚」を入荷しました!
・歌詞募集!「阿蘇の草原」をテーマに作詞してみませんか?
◆ くまもと発見!
唄でつづる熊本の旅 「おてもやん」
◆ アンケートご協力のお願い
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清水國明の自然大好き!くまもと大好き! (連載エッセイ)
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毎年、阿蘇や天草などでアウトドアライフを楽しむ、タレントの清水國明さん。
そんな清水さんの目から見た熊本の自然や人や風土を、楽しいエッセイにして毎週お届けします。
■ 「天高く草千里」
草千里で馬に乗った。修学旅行で訪れたとき、空の広さ、草原のひろがりにハァーっと大きな息をしたのを覚えている。空の狭い、山が両側から迫りV字に切れ込んだ谷あいの村に生まれ育った僕だから、その雄大な風景に立ちくらみするほど感動したのだと思う。
修学旅行が終ってからも果てしない草原を馬で駆け回る姿を夢想する日が長いあいだ続いた。コースが決まっていて、手綱を持つ人とポコポコ歩くだけの経験だったのだが、空想の世界では僕が制止する係員を振り切り、驚いて見守るクラスメートの目の前で草原を縦横無尽にかっこ良く疾走するのである。ヒーローになった自分を想像して武者ぶるいしてる、そんな能天気な少年時代を過していた。
恋い焦がれた馬にその後乗れたのは、ずいぶんとたって大人になってから。場所は北海道の牧場で、サラブレッドにたっぷりと乗ることができた。そのころオートバイのレースに出場していたのだが、乗り方が同じだった。走る馬の上で曲がりたい方へ体を傾けてゆくと、そっちへ曲がってくれる。膝頭を絞めて体を安定させる、ニーグリップも共通していた。オートバイに乗るようになったのも、馬への憧れが少なからず影響していたと思う。
久しぶりの草千里で懐かしい馬にまたがったとき、さすがにもう空の広さに驚くことはなかったけれど、想いを遂げられなかった初恋の恋人に再会したような、切ない気持ちになって、ハァーと大きな息をした。
(清水國明)
★ エッセイの関連情報は、こちらでご覧いただけます。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/09142001/shizen.html
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くまもとウィークリー
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熊本県からの最新情報をお届けするコーナーです。
■ トピックス
・中球磨5か町村の合併後の新町名は「あさぎり町(ちょう)」に決定!
熊本県の南部、人吉・球磨盆地の中央に位置する、球磨郡上村・免田町・岡原村・須恵村・深田村の中球磨5か町村では、平成11年4月に「中球磨5か町村合併協議会(会長・植薄清重免田町長)」を設立し、平成15年4月の合併を目指して協議を重ねています。
今月11日に開催された第28回協議会では、合併後の新町名を「あさぎり町(ちょう)」と決定しました。6月から8月にかけて行った一般公募の結果、全国か
ら集まった町名案は3,981件(海外から3件)。その中から、第27回協議会において、「あさぎり町」「五彩(いさい)町」「五福町」「なかくま町」の4点に絞りこまれ、「霧の多い人吉・球磨盆地の特色を示し、響きもよい」「新鮮さや清らかさをイメージし、新町にふさわしい」などの理由から最終的に「あさぎり町」と決
定されました。
中球磨5か町村合併協議会についてはこちら。
http://www.nakaguma.net/
■ 新着情報
・「第2回 森林・林業 写真・絵てがみコンクール」作品募集中!
県土の63%を豊かな森林に囲まれた熊本県では、森林・林業や木のある暮らしの良さなど、森林文化についての理解を進めています。今年で2回目となる「森林・林業
写真・絵てがみコンクール」も、そういった取り組みのひとつ。「森林の恵み」「森林に生きる」「森林(木)を活かす」をテーマとした、素敵な写真や絵てがみのたくさんのご応募をお待ちしています。
応募締切:11月30日(金)(消印有効)
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2251
・上益城地域振興局から多彩なイベント情報が到着!
先週の菊池・鹿本地域に引き続き、今週は「上益城地域振興局」から盛りだくさんのイベント情報が熊本県ホームページに届きました。上益城郡御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・矢部町・清和村で10月以降に開催されるイベントをご案内しています。
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2235
■ イベント&募集案内
・「熊本・長崎合同Uターンフェアin東京」開催のお知らせ
ふるさとでの転職・就職を応援する「熊本・長崎合同Uターンフェアin東京」が 新宿で開催されます。
熊本県・長崎県の事業所が一堂に会しての就職面接会や、Uターン・Iターンの専門アドバイザーによる職業相談会などが開かれる予定です。
日時:10月14日(日) 13:00〜17:00
会場:新宿エルタワー「エル30」(東京都)
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2249
・「第37回 全国物産と観光展」が名古屋で開催
名古屋市内に事務所を置いている22道県の特産品などを集めた「第37回 全国物産と観光展」が、松坂屋名古屋駅店で開催されます。
今回、熊本県のブースでは、観光ポスターの展示やパンフレット配布、観光ビデオの放映を行います。
期日:9月19日(水)〜25日(火)
会場:松坂屋名古屋駅店 6階催事場(愛知県)
(問)熊本県大阪事務所 06-6344-3883
・熊本で実った「秋の味覚」を入荷しました!
実りの秋。いよいよ銀座熊本館にも、秋を彩る「くまもとの味」が届きます。まず第一弾として、本日から球磨地域産の早生(わせ)の栗「国見」が、18日(火)からは八代地域産のジャンボ梨「新高(にいたか)」がお目見え。今年の梨や栗は好天に恵まれ、玉太り、味ともに良好なようです。ぜひこの機会に、旬の「くまもとの味」をご堪能ください。
(問)熊本県東京事務所(銀座熊本館) 03-3572-5022
・歌詞募集!「阿蘇の草原」をテーマに作詞してみませんか?
来年3月に阿蘇郡久木野村で開催される「第5回全国草原シンポジウム・サミットin阿蘇」。このサミットは、草原に関わるあらゆる人が手を携え、「阿蘇の草原」を維持していくために開催されます。
現在、同実行委員会では、開催に向けて、阿蘇の草原の大切さを分かりやすく表現した「歌詞」を募集中。見事グランプリに輝いた作品は実行委員会が作曲し、シンポジウム・サミットの際に表彰されます。
応募締切:11月30日(金)
(問)第5回全国草原シンポジウム・サミットin阿蘇実行委員会事務局
0967-22-4801
URLが記載されている記事は、詳細を関連のウェブサイトでご覧いただけます。
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くまもと発見!
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熊本県内各地域の歴史、文化、自然、観光、物産などについてご紹介するコーナーです。 今月のテーマは「唄でつづる熊本の旅」です。
■ 「おてもやん」
"おてもやん あんたこのごろ嫁入りしたではないかいな…"という小気味良いテンポで始まる陽気で明るい熊本の民謡「おてもやん」。どこの唄かわからないけれど聞いたことはある、という方も多いハズ。歌詞の中にはこれでもか!というほど熊本弁が盛り込まれています。
登場するのは「ぼうぶら」、そして「きゃあなろたい」、極めつけは「いがいがどん」などなど。これは日本語?と思うような熊本弁のオンパレード。今や熊本県人でも歌詞の意味がわからない人も多くなったようですが、全体の唄の意味は「おても」という女性の結婚の話。「結婚はしたけれど、夫の顔が気に入らなかったので三三九度の杯は交わしていない。でも、世話役の人たちがいるので後はうまくとりなしてくれるでしょう」という意味なのです。
★ くまもと発見!の関連情報は、こちらでご覧いただけます。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/09142001/hakken.html
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アンケートご協力のお願い
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ご協力いただいた方の中から、抽選で毎月20名様に、熊本の「気になる!プレゼント」が当たります。9月のプレゼントは熊本県特産のいぐさを使った「コースター」です。
ご回答いただいたアンケートは、今後の編集の参考にさせていただきます。
★ ご応募はこちらから!
http://www.kininaru-k.jp/anc/index.html
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