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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■2001年12月14日
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■☆☆☆ くまもとの最新情報満載!
■☆☆ 週刊メールマガジン「気になる!くまもと」 第24号
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■発行:熊本県■
今年も12月1日から「全国学生クリスマス献血キャンペーン」が始まりました。ところで、ご存知でしたか?熊本県は22年連続「献血率日本一」!現在、熊本県でも、熊本市内繁華街でのキャンペーンを積極的に進めています。冬場は全国的に血液が不足する時期です。ぜひ皆さんも献血へご協力をお願いします。
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目 次
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◆ 清水國明の自然大好き!くまもと大好き! (連載エッセイ)
「みんなの幸せを願う対話を」
◆ くまもとウィークリー
◇ トピックス
・第3回「草枕文学賞」へのご応募ありがとうございました!
◇ 新着情報
・「パブリック・コメント」ご意見・ご提案募集のお知らせ
◇ イベント&募集案内
・東京で「くまもと天草おさかなフェア」を開催
・「アレクサンダー・カルダー展」のお知らせ
・大晦日の夜を音と光で彩るイベント!
「カウントダウン2002 in アスペクタ」
◆ くまもと発見!
奇跡の美少年〜「天草四郎時貞」
◆ アンケートご協力のお願い
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清水國明の自然大好き!くまもと大好き! (連載エッセイ)
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毎年、阿蘇や天草などでアウトドアライフを楽しむ、タレントの清水國明さん。
そんな清水さんの目から見た熊本の自然や人や風土を、楽しいエッセイにして毎週お届けします。
■ 「みんなの幸せを願う対話を」
親と子、三世代の対話について考えるイベントに、僕の親と、そして長女で出演した。
近ごろは、互いに何を考えているのかが、分らない時代なのだそうである。だから対話。どのように意思の疎通を図ったらいいのか。それぞれの世代を代表する大勢の人たちに混ざってステージに並び、清水家における三世代の対話について発言してきた。
趣旨としては、コミュニケーションの手段は直接の対話だけでなく、我が家では携帯電話のメールを親子で頻繁に交わしているし、実家の両親ともメールやFAXを駆使している。だから、こうでなければ、というかたくなな思い込みで対話の形式ばかりにこだわらず、時代や状況に応じた柔軟な選択をして「対話の目的である気持ちを伝え合い、互いに理解すること」を最優先すべき、なんてことを言ってきた。
要するに親は、自分の分身である子供の幸せを願う気持ちから、自分が培ってきた生きるための経験を伝えたくて対話を望んでいる。その親の心を子供が知ろうとせず、断絶が生じてしまうのだが、対話がなされないことで実にたくさんのものが失われ、未来に禍根を残すことになるのは明らかである。
今、世界で起きている紛争や、さまざまな事件。身近なところでは、全国のニュースになっている川辺川の問題などにしても、対話なくしては全く進展しない。その手段、方法は千差万別であるから、粘り強くそれを模索し続けること。それを決してあきらめてはいけない。(清水國明)
★次のアドレスをクリックしてください。
エッセイの内容に関連する「写真」などがご覧いただけます。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/12142001/shizen.html
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くまもとウィークリー
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熊本県からの最新情報をお届けするコーナーです。
アドレスが記載されている記事は、詳細な内容などをウェブサイトでご覧いただけます。
■ トピックス
・第3回「草枕文学賞」へのご応募ありがとうございました!
熊本県「草枕文学賞」実行委員会では、文豪・夏目漱石の偉業を顕彰するとともに、漱石の作品の舞台となった熊本を全国的に知っていただくために、第3回「草枕文学賞」の作品募集(11月30日締切)を行いました。県の広報誌や当メールマガジンなどで幅広く作品を募った結果、おかげさまで、第2回の769編を上回る792編を県内外および海外6カ国の方々からいただきました。応募総数の約8割が県外からのものであり、本文学賞を通じて熊本を全国にPRするという目的も十分達成できました。
これから順次、作品の選考を進め、平成14年10月下旬頃には受賞作の発表を行う予定です。
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2686
なお、「熊本ゆかりの人物 夏目漱石」については、本誌第23号関連情報サイト
「くまもと発見!」のコーナーでも詳しくご紹介しています。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/12072001/hakken.html
■ 新着情報
・県民の皆さんの声を県政に!
「パブリック・コメント」ご意見・ご提案募集のお知らせ
熊本県では、政策を決定する前に、その案を広く県民の皆さんに公表して意見を求め、それを県政へ反映させる「県政パブリック・コメント手続き」を導入しています。
今回も下記の計画(案)について公表し、ご意見・ご提案を募りますので、皆さんの率直なご意見をお寄せください。
「高齢者や障害者にやさしいまちづくり推進計画(仮称・案)」
ご意見の募集期間:12月14日(金)〜平成14年1月13日(日)まで
http://www.pref.kumamoto.jp/invited/opinion/
■ イベント&募集案内
・東京で「くまもと天草おさかなフェア」を開催
フグ、アジ、タコなど、天草の新鮮な海の幸を使った特産品の販売会を開催します。これに併せ、お歳暮に最適な産地直送の魚介類(車エビ、タイ、ブリ、きびなごなど)の情報もご案内しますので、ぜひご利用ください。
また、18日(火)〜21日(金)には、緑茶園による「お茶の試飲会」も同時開催します。
期間:12月18日(火)〜23日(日) 会場:銀座熊本館(東京都)
http://www.kumamotokan.or.jp/
・〜宙に舞うかたち、空に踊る色彩〜
「アレクサンダー・カルダー展」のお知らせ
立体造形に動きを採り入れた“モビール(動く彫刻)”を創始し、20世紀のアメリカを代表する芸術家として活躍したアレクサンダー・カルダー。今回は、モビール、スタビル(静止彫刻)、針金彫刻、ブロンズ彫刻、油彩など、初期から晩年に至るまでの制作活動全般にわたる作品約70点を展示します。
期間:12月22日(土)〜平成14年2月11日(月)
会場:熊本県立美術館分館
※年末は12月28日(金)まで、お正月は1月2日(水)より開館
http://www.pref.kumamoto.jp/institution/museum/news/alexander/calder.html
・大晦日の夜を音と光で彩るイベント!
「カウントダウン2002 in アスペクタ」
今年で12回目を迎える年越しイベント「カウントダウン2002 in アスペクタ」。今年は「輝いた私、輝く私」をテーマに、音楽に併せてコンピューターグラフィックス映像が夜空に映し出される「ビジュアルジョッキーパフォーマンス」や、音と光が幻想的に空間を彩る「トワイライトパフォーマンス」、西アフリカの伝統的打楽器「ジャンベ」の演奏などで盛り上げます。クライマックスは来場者全員によるカウントダウン、そして2000発の打ち上げ花火!
2001年最後の夜を「アスペクタ」でお楽しみください。
日時:12月31日(月)
21:00開場 22:00開演 24:20終演予定
会場:熊本県野外劇場「アスペクタ」
(グリーンピア南阿蘇内・阿蘇郡久野村)
入場料:大人300円、子供150円(3歳未満無料)
(問)熊本県野外劇場「アスペクタ」TEL09676-7-1161
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くまもと発見!
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熊本県内各地域の歴史、文化、自然、観光、物産などについてご紹介するコーナーです。今月のテーマは「熊本ゆかりの人物」です。
■ 奇跡の美少年〜「天草四郎時貞」
熊本が誇る美少年の代表と言えば天草四郎時貞です。さまざまな奇跡を起こし、天草地方と、天草から海を隔てた向かいにある島原地方(長崎県)の農民から熱狂的な信仰を集めました。そして、寛永14年、「天草・島原の乱」が起きると、四郎はわずか16歳でその首領に推されたのです。
四郎は天草の各地で農民たちを率いて戦いましたが、結局、この乱は幕府軍の勝利に終わりました。四郎は討ち取られ、その不思議な力や四郎にまつわる逸話もすべて謎を残したまま、彼はこの世から消えてしまいます。しかし、時を超えて今なお語り継がれるその理由は、私たちがそれぞれに抱く理想の少年像に四郎を重ね合わせているからかもしれません。
★次のアドレスをクリックしてください。
「天草四郎時貞の写真」などの関連情報がご覧いただけます。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/12142001/hakken.html
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アンケートご協力のお願い
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ご協力いただいた方の中から、抽選で毎月10名様に、熊本の「気になる!プレゼント」が当たります。
12月のプレゼントは、熊本の美しい自然風景のオリジナルポストカード「大地の深呼吸」(8枚セット)です。
ご回答いただいたアンケートは、今後の編集の参考にさせていただきます。
★ ご応募はこちらから!
http://www.kininaru-k.jp/anc/index.html
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