週刊メールマガジン「気になる!くまもと」

 


第25号 (2001年12月21日)

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■☆☆☆     くまもとの最新情報満載!
■☆☆   週刊メールマガジン「気になる!くまもと」     第25号
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 現在、熊本県庁内では、県職員を対象にした県産牛肉購入キャンペーン「みんなでCOWBUY(買うバイ)」が展開されています。 このキャンペーンは、牛海綿状脳症(狂牛病)問題で売り上げが落ち込んでいる県産牛肉の消費拡大につなげようと、県庁内の牛海綿状脳症(狂牛病)対策会議が企画したもの。肉質が柔らかく、おいしいサーロインやロースの売れ行きは上々です!
 熊本県産牛肉は「安心ビーフ」。皆さんも安心してお召し上がりください。


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  目 次
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◆ 清水國明の自然大好き!くまもと大好き!  (連載エッセイ)
  「熊本県人会でもいかがですか」

◆ くまもとウィークリー
  ◇ トピックス
    ・「熊本県有明海・八代海再生に向けた総合計画」を策定しました

  ◇ 新着情報
    ・「パブリック・コメント」ご意見・ご提案募集のお知らせ
    ・「2002年版エコライフ・カレンダー(熊本県環境家計簿)」
     を差し上げます
    ・「カウントダウン&GANTANお城まつり」開催

  ◇ イベント&募集案内
    ・好評につき再び東京で開催!
     「五木の子守唄」で習う「三味線教室」
    ・「日本陶芸展に輝く6人展」を開催中!

◆ くまもと発見!
   晩年を熊本で過ごした剣豪〜「宮本武蔵」

◆ アンケートご協力のお願い


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  清水國明の自然大好き!くまもと大好き!  (連載エッセイ)
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 毎年、阿蘇や天草などでアウトドアライフを楽しむ、タレントの清水國明さん。
 そんな清水さんの目から見た熊本の自然や人や風土を、楽しいエッセイにして毎週お届けします。



■ 「熊本県人会でもいかがですか」

 オーストラリアに行ってきた。南半球だから季節は夏。暑かった。けれどクリスマスディナーショーへの出演である。コアラやカンガルーのぬいぐるみがサンタの服を着ていた。

 シドニーにある日本人会に招かれ、「あのねのね」としてステージに立ったのであるが、懐かしい想いは客席の人たち以上に出演者、つまり僕と原田が互いを懐かしがっていた。およそ20年は活動を休止していたからであるが、僕らが最も活躍させてもらってたころに日本を離れてオーストラリアに渡った日本人会の人たちは、当時のイメージのまま時が止まってたかのように、熱狂的に迎えてくれた。僕らもいつか、タイムスリップした気分になって、あのころの持ちネタを気持ちよくやらせてもらったのである。

 異国の地に来て暮らす不安や寂しさを、同郷の人たちが集まって、なぐさめ励まし合っている。もうすでに過去の人「あのねのね」であるが、それをきっかけにしてみんなで共有しているあの時代にひと時戻って、遠く離れた故郷、日本を懐かしむ。これができるのは、今まさに現役で売れている宇多田ヒカルや浜崎あゆみではない。今を唄うことはできても彼女たちにはあの時代を蘇がえらせる歴史がない。

 僕らの手柄でもないのだけど、たまたま同時代を過してきたというだけで、あの「赤とんぼの唄」で泪ぐむ人までいたのだ。「魚屋のおっさんの唄」で踊り出す人もいた。こりゃもしかするともう一波来るかもしれない。(清水國明)


★次のアドレスをクリックしてください。
 エッセイの内容に関連する「写真」などがご覧いただけます。

http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/12212001/shizen.html


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  くまもとウィークリー
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 熊本県からの最新情報をお届けするコーナーです。
 アドレスが記載されている記事は、詳細な内容などをウェブサイトでご覧いただけます。


■ トピックス

・「熊本県有明海・八代海再生に向けた総合計画」を策定しました

 かつて「宝の海」「豊穣の海」といわれた有明海・八代海は、近年、大規模な赤潮の発生や水産資源の減少がみられ、海域環境の悪化が懸念されています。熊本県では、国や沿岸県と連携し、原因調査や対策の実施を行うとともに、「熊本県有明海・八代海政策調整会議」を庁内に設置し、取り組むべき施策について検討を進めてきました。
 この検討結果を受けて、今月14日、当面の対策などについて取りまとめた「熊本県有明海・八代海の再生に向けた総合計画」を策定しました。計画は、(1)海域への環境負荷を抑制するための環境保全策(2)水産資源の回復のための環境保全策(3)水産資源の回復のための増殖等の施策(4)効果的な環境監視及び水産研究体制の整備の4つの柱で構成しています。
 今後は、この計画に盛り込んだ対策などについて、総合的かつ計画的に取り組んでいきます。
http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2693


■ 新着情報

・県民の皆さんの声を県政に!
  「パブリック・コメント」ご意見・ご提案募集のお知らせ

 熊本県では、政策を決定する前に、その案を広く県民の皆さんに公表して意見を求め、それを県政へ反映させる「県政パブリック・コメント手続き」を導入しています。今回も下記の指針(案)について公表し、ご意見・ご提案を募りますので、皆さんの率直なご意見をお寄せください。

「熊本県ユニバーサルデザイン振興指針(仮称・案)」
ご意見の募集期間:12月21日(金)〜平成14年1月20日(日)まで
http://www.pref.kumamoto.jp/invited/opinion/ud/index.html


・〜地球にやさしい暮らしを始めませんか?〜
  「2002年版エコライフ・カレンダー(熊本県環境家計簿)」
   を差し上げます


 熊本県では、豊かな環境を守り育て、次世代へ引き継ぐため、県民の皆さんや事業者および行政が、環境への配慮を当たり前のこととして行う「環境立県くまもと」に向けてさまざまな取り組みを進めています。地球温暖化防止もその一つですが、この取り組みについては、私たち一人ひとりが身近なところから省エネルギー・省資源に心がけていくことが大切です。
 そこで熊本県では、地球温暖化についての分かりやすい解説や、家庭で実践できる環境にやさしい生活(エコライフ)のヒントを盛り込んだ「2002年版エコライフ・カレンダー」を作成しました。ご希望の方(先着2000名)には無料で差し上げますので、下記URLにて申し込み方法をご確認ください。

http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2695


・年越し&迎春は熊本城で!
 「カウントダウン&GANTANお城まつり」開催


 熊本県観光総合サイトに、熊本城内で繰り広げられる「カウントダウン&GANTANお城まつり」の情報が届きました。このイベントは、「カウントダウン」「初日の出」「迎春」をテーマにした3部構成で、大晦日の夕方から元旦の夕方まで、バラエティに富んだ催しをお楽しみいただけます。
期間:12月31日(月)17:00〜平成14年1月1日(火)17:00
会場:熊本城天守閣前広場、宇土櫓前広場

http://cyber.pref.kumamoto.jp/asp/topics/topic_list_all.asp?topics_code=68&B


■ イベント&募集案内

・好評につき再び東京で開催!
  「五木の子守唄」で習う「三味線教室」

 今秋に銀座熊本館で開催し、大変好評だった「三味線教室」。その第2弾を、来年1月〜2月に開催します。楽譜が読めない初心者でも大歓迎!初めての方には三味線の持ち方などの基礎から始め、熊本県の民謡「五木の子守唄」を演奏できるようになるまで、講師が分かりやすく指導します。参加は有料で、事前に申し込みが必要です。
日時:平成14年1月13日(日)、20日(日)
        2月3日(日)、10日(日)、17日(日)
   初級13:00〜14:30 中級15:00〜16:30    
   上記5回の中から、ご都合の良い3回を選んでご参加ください。
会場:銀座熊本館(東京都) TEL03-3572-5022
http://www.kumamotokan.or.jp/


・陶芸家の個性と魅力が光る!
  「日本陶芸展に輝く6人展」を開催中!

 「日本陶芸展」(毎日新聞社主催)は、一般公募による日本最大級の陶芸展です。 「前衛部門」「伝統部門」「実用部門」の3部門からなっており、この陶芸展への入賞は全国でも高く評価されています。平成13年度には、「伝統部門」「実用部門」において、熊本県の6人の陶芸家の方々が優秀作品賞を含む各賞に輝きました。これを記念し、熊本県伝統工芸館では、受賞者の作品を一堂に集めた合同展示会を開催しています。
期間:12月24日(月)まで 
会場:熊本県伝統工芸館 2階展示室

http://www.pref.kumamoto.jp/asp/mag_news.asp?i_news_no=2678


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   くまもと発見!
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 熊本県内各地域の歴史、文化、自然、観光、物産などについてご紹介するコーナーです。今月のテーマは「熊本ゆかりの人物」です。


■ 晩年を熊本で過ごした剣豪〜「宮本武蔵」

 剣豪、剣聖といわれる剣の達人「宮本武蔵」のお墓が、熊本にあるのをご存知ですか?武蔵は、57才のとき、当時の肥後の殿様、細川忠利公に客分として仕え、以後約5年間を熊本で過ごし、その生涯を終えています。
 熊本市内には武蔵の墓と伝えられているところがいくつかあります。有名なのは、その名のとおり、熊本市龍田弓削(たつだゆげ)にある「武蔵塚」。参勤交代の道であった大津街道(おおづかいどう)沿いにあり、死後も肥後細川藩候の参勤交代の無事を祈りたいという武蔵の遺言により、甲冑具足(かっちゅうぐそく)に身を固め、両刀を抱き、立ち姿で葬られていると伝えられています。ここが「東の武蔵塚」と呼ばれているのに対し、熊本市島崎には「西の武蔵塚」といわれているところ、また、立田自然公園内の泰勝寺跡(たいしょうじあと)にも、武蔵の供養塔があります。
 どれが本物なのか?武蔵の生涯についてはわからないことが多いといわれていますが、お墓までもが謎を残しています。

★次のアドレスをクリックしてください。
 「武蔵塚の写真」などの関連情報がご覧いただけます。
http://www.kininaru-k.jp/bns/back_doc/12212001/hakken.html


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   アンケートご協力のお願い
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 ご協力いただいた方の中から、抽選で毎月10名様に、熊本の「気になる!プレゼント」が当たります。
 12月のプレゼントは、熊本の美しい自然風景のオリジナルポストカード「大地の深呼吸」(8枚セット)です。
 ご回答いただいたアンケートは、今後の編集の参考にさせていただきます。


★ ご応募はこちらから!
http://www.kininaru-k.jp/anc/index.html


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