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熊本県庁各課のタイムリーなイベントなどを隔週でご紹介するコーナーです。
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| ○ |
今回は、熊本県立技術短期大学校の岩井善太(ぜんた)校長にお話を伺いました。 |
| Q |
:学校の特徴を教えてください。 |
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熊本県立技術短期大学校 |
当校は、高卒者などを対象とした厚生労働省所管の2年制工科系短期大学校で、「精密機械技術科」「機械制御技術科」「電子情報技術科」「情報通信技術科」「情報映像技術科」の5つの学科があります。一学科当たりの定員は22人と、徹底した少人数教育を行っています。この結果、平成9年の開校から現在まで、就職率は100パーセントを維持しています。
産業構造変革の時代が求める優れた人材を育成するために誕生し、今年で創立10周年を迎えます。「実学融合」の理念に基づく実践的な教育課程や、最新鋭の設備・機器、さらには産業界や学界など多方面から集められた指導スタッフをはじめとする組織体制など、実践力に富む人材を育成するための万全のシステムを整えています。
また、来年からは、県内にある大学や高等専門学校が協力して、高等教育機関の教育・研究の充実を図る「高等教育コンソーシアム熊本」にも正会員として参加し、交流を深めていく予定です。
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| Q |
:「実学融合」とはどのような理念ですか? |
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金属加工実習の様子
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実践技術者になるためには、科学や技術の知識を学問的に習得するだけでなく、実験や実習を通した実践的な技術の習得が必要です。そして、この2つを別々に切り離して学ぶのではなく、有機的に結び付けて学ぶのが理想的なんですね。
これが、実学融合で、当校での教育の中心にある考え方です。
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| Q |
:就職率100パーセントを維持しているとのことですが、就職に関してはどのように取り組んでおられますか? |
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基本的に、担任や就職担当の教職員が学生の個性や適性に合わせた支援を行っています。また、学校全体としては、1年次の後半以降、企業見学・実習や就職講話、学生面談会など、さまざまな取り組みを行っています。特に、学生面談会については、平成18年度は108もの企業の方々に参加いただきました。
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| Q |
:学費もほかの大学などと比べて安いそうですね。 |
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はい、入学金が、103,500円(県外生は207,000円)で、授業料は384,600円です。(平成19年度実績:このほかに諸費用が必要)
充実した設備を持っていながらこの学費であることは、当校を選択していただくうえで大きな利点だと考えています。
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| Q |
:もうすぐ入試の時期ですが、概要を教えてください。 |
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推薦入試については多数の申し込みがあり、既に完了しましたが、一般入試については下記のとおり実施します。日本のものづくりを支える実践技術者を目指す、若い皆さんの入学を心待ちにしています。
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募集科・募集人員 |
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科 名 |
募集人員 |
備 考 |
精密機械技術科
機械制御技術科
電子情報技術科
情報通信技術科
情報映像技術科
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各11名程度 |
各科とも修業年限2年 |
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出願資格 |
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次の(1)〜(3)のいずれかに該当する者
(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者または平成20年3月卒業見込みの者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者または平成20年3月修了見込みの者
(3)学校教育法施行規則第69条第1号から第5号までの規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または平成20年3月31日までにこれに該当する見込みの者
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願書受付期間 |
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平成20年1月8日(火)から1月18日(金)まで。
(受付時間は午前9時〜午後5時。郵送の場合1月18日必着)
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出願先 |
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熊本県立技術短期大学校 教務学生課
〒869−1102 菊池郡菊陽町大字原水4455−1
TEL 096−232−9700
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入学試験日 |
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平成20年2月10日(日)
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合格発表日時 |
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平成20年2月26日(火) 午前10時
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そのほか |
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詳細については、熊本県立技術短期大学校ホームページの
「募集要項」
(http://www.kumamoto-pct.ac.jp/nyushi/ippan.htm)をご覧いただくか、
教務学生課(TEL 096−232−9700)までご連絡ください。
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お問い合わせ先
熊本県立技術短期大学校
TEL 096−232−9700
FAX 096−232−9292
電子メール kpct@kumamoto-pct.ac.jp
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