皆さんは広報と聞いて何を思い浮かべますか?
住んでおられる市町村や、県の広報誌、さらには新聞、テレビ・ラジオでの広報番組などさまざまだと思います。
私ども広報課でも、このような広報事業を実施しています。頻度の高い順で言いますと、まずはラジオ広報。これは月曜日から土曜日まで毎日放送しています。このほか、このメルマガを週1回、テレビ広報を月1回以上、2種類の広報誌をそれぞれ2カ月に1回発行したり、随時新聞による広報を実施しています。
もっと詳しくお知りになりたい方は、県のホームページを見ていただきたいのですが、とにかく担当者は一人ひとりがいくつもの事業を掛け持ちでやっていますので、本当に休む暇が無い毎日です。 ところでなぜ、このような広報を一生懸命やっているのでしょうか?
イベントや制度のお知らせ、職員や県営住宅入居の募集など、県政運営上の必要性から広報している、いわゆる"お知らせ"も当然ありますが、広報誌やテレビなどではむしろ特集テーマに力を入れています。
それは、県政の課題や施策について県民の皆さんに理解を求め、ひいては県に対する県民の信頼を得ることが広報の目的だからです。
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広報課の様子 |
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県の広報誌「コラためんなる」&「県からのたより」 |
そのため広報課では広報事業だけでなく、マスコミ記者が県政に関する取材をしやすいように便宜を図ったり、県民の皆さんから直接ご意見等を頂く広聴事業なども実施しています。
このように広報課の仕事は一口で言いますと、「県民と県政のコミュニケーション窓口」といえましょう。
さて、広報の対象は主に県民の皆さんです。しかし、このグローバルな社会にあっては、全国に熊本県をよく知ってもらうことも重要です。ということで、このメルマガも主に県外読者を対象に企画しているところですが、今年度は、このメルマガ以外にもさまざまな方法で県外広報を展開しています。
すでにご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、3月5日に、東京、大阪地区の新聞紙面(読売新聞・毎日新聞)で熊本県の農産物をPRしました。3月16日からは、銀座や新宿、渋谷の映画館で熊本県をPRするCMを流します。また、3月28日発売(4月4日号)の週刊文春では、熊本の魅力を紹介する広告を掲載する予定です。皆さんも、もしご覧になられたら是非、感想などお聞かせ下さい。
(広報課長 松見辰彦)
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