交通安全・青少年課では、どんな業務を行っていますか?
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県民の皆さんに交通安全と青少年の健全育成をアピールするための部署です。なかなか減らない交通事故、中でも高齢者の方の死亡事故が多発していますし、現在は、青少年が引き起こす事件などが大きな問題となっています。そこで県警や県教育委員会と協力して、問題解決のための業務を行っているのです。
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交通安全を訴えるための取り組みとは、どんなことですか?
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9月21日(日)から9月30日(火)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が行われます。特に熊本県では「高齢者 あなたのマナーで防ぐ事故」をスローガンに、9月26日(金)を「県下一斉アピール日」として、全県下で交通安全教室や街頭キャンペーンなどを行う予定です。また9月22日(月)には「第12回交通安全県民大会」を人吉市で開催します。
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交通事故は、私たちの身近な問題ですね。
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昨年、県内で起こった交通事故は約1万件。県内の180人に1人が交通事故に遭い、そのうち、145人の方がお亡くなりになっています。また、その事故に遭われる方は4割以上が高齢者。だからこそ高齢者の方々が事故に遭わないために、私たちは「交通ルールやマナーを守る」ための運動を行っています。また、交通事故によって被害を受けられた方を救済するために、県庁行政棟本館2階に交通事故相談所を設置し、交通事故に関するさまざまな相談を受け付けていますので、ぜひご活用ください。
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青少年の健全育成のための取り組みとは、どんなことですか?
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9月20日(土)に、第25回「少年の主張」熊本県大会を開催します。この大会は、中学生が社会のこと、自分のことを考えて表現する機会として、自らの意見を発表し、その姿を県民の皆さんに「理解」してもらい、「関心」を持ってもらう場です。
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少年の主張では、どのようなことが発表されるのですか?
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将来の夢、身の回りの出来事や風景、人権や自然環境などさまざまなことを、社会に対してとても敏感な年ごろの中学生が「生(なま)」の声で語ります。大人たちにとっても、いろんなことを考えさせられる大会です。
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交通安全・青少年課の仕事は「きっかけ」づくりといえますね?
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交通事故についても青少年の問題についても、社会全体で熊本県民みんなで解決しなければならないことです。みんなで共に「考え」「行動する」ことが問題解決の一歩なのです。この一歩を踏み出す「きっかけ」が交通安全県民大会であり、少年の主張です。今後も社会全体の問題として意識啓発を進めていきたいと思います。
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どうもありがとうございました。
※「第12回交通安全県民大会」
とき :9月22日(月) 13:35〜16:20
ところ :人吉球磨カルチャーパレス
TEL/0966−24−3311
FAX/0966ー24−3519
入場は無料です
※「交通事故相談所」
場所:県庁行政棟本館2階
日時:平日9:00〜16:00
TEL/096−383−1111(内線7413,7414)
※第25回「少年の主張」熊本県大会
とき :9月20日(土) 13:30〜16:30
ところ :荒尾総合文化センター
TEL/0968−66−4111
FAX/0968−66−4115
入場は無料です
■関連サイト
秋の全国交通安全運動について
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kotsuanzen/H15youkouf.html
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