週刊メールマガジン「気になる!くまもと」

第62号「県庁って、なんばしよっと課な?」

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県庁って、なんばしよっと課な?
このサイトは、週刊メールマガジン「気になる!くまもと」の
熊本県庁各課の事業や課題について各課長が紹介するコーナーです。


「長崎・熊本合同Utターンフェアin東京を開催」
 こんにちは労働雇用課の田中です。
 労働雇用課では、
県内の労働情勢や労働条件などに関する調査
勤労者の福祉に関する事業
働く女性の支援に関する事業
若年者、中高年齢者、パート、障害者、Uターンなどに関する雇用対策事業
熊本県の労働白書である「くまもとの労働」の作成
というような仕事を行っています。

 今回は、Uターンアドバイザ−制度の紹介をしたいと思います。
 まず、Uターンとは、生まれ育った地域から、進学や就職などにより、いったん県外に出て生活をし、再び故郷に戻ることをいいます。故郷での就職を機会に戻ることをUターン就職といい、出身地にかかわらず、住みたい地域に移り住むことをIターンといいます。

 熊本県で行っているUターンアドバイザー制度は、全国に先駆け昭和59年にスタートしました。

 当時、熊本県では、熊本市を中心とした近隣の1市12町2村にまたがるエリアに、先端産業の集積化による21世紀に向けた新しい未来都市を建設するという「熊本テクノポリス構想」を進めていて、高度な専門知識を持つ人材が求められていました。

 熊本に帰りたいと希望しているそのような方々が、安心して熊本での生活をスタートできるように、仕事を決めてから熊本に帰ってきてもらおうということで、この制度がスタートしたわけです。

昨年度のUターンフェアin東京の様子
昨年度の「Uターンフェアin東京」の様子
 
昨年度のUターンフェアin東京の様子
昨年度の「Uターンフェアin東京」
就職面接会の様子

 その後、対象を全業種に広げ、県外出身(Iターン)の方も利用できるようにしました。

 現在、銀座熊本館(東京都)、大阪事務所(大阪府)、名古屋駐在所(愛知県)、熊本人材銀行(熊本県)にUターンアドバイザーを配置し、Uターン就職に関するさまざまな相談を行っています。
 
 その一環として、10月6日(日)午後1時から、東京都の東京国際フォーラムで、長崎県と合同で、「平成14年度長崎・熊本合同Uターンフェアin東京」を開催します。

 関東地方に在住のU・Iターン希望者を対象にしたもので、約40の企業の方に出席いただき、就職面接会を行います。

 ご本人はもちろんですが、ご家族やご親戚の方の中で、熊本へU・Iターン就職を希望されている方がおられましたら、ぜひお知らせいただければと思います。
 
 多くの方の参加をお待ちしています。

銀座熊本館 03−3572−5022
大阪事務所 06−6344−3883
名古屋駐在所 052−931−0560
熊本人材銀行 096−351−7650
フリーダイアル 0120−13−1592
九州以外にお住まいの方(おかけになった地域により最寄りのアドバイザーにつながります)

(労働雇用課長 田中 明)

(問)労働雇用課
   TEL 096−383−1111(内線5242)   
   FAX 096−381−6970    
   Eメール roudoukoyou@pref.kumamoto.jp






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