こんにちは労働雇用課の田中です。
労働雇用課では、
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県内の労働情勢や労働条件などに関する調査 |
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勤労者の福祉に関する事業 |
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働く女性の支援に関する事業 |
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若年者、中高年齢者、パート、障害者、Uターンなどに関する雇用対策事業 |
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熊本県の労働白書である「くまもとの労働」の作成 |
というような仕事を行っています。
今回は、Uターンアドバイザ−制度の紹介をしたいと思います。
まず、Uターンとは、生まれ育った地域から、進学や就職などにより、いったん県外に出て生活をし、再び故郷に戻ることをいいます。故郷での就職を機会に戻ることをUターン就職といい、出身地にかかわらず、住みたい地域に移り住むことをIターンといいます。
熊本県で行っているUターンアドバイザー制度は、全国に先駆け昭和59年にスタートしました。
当時、熊本県では、熊本市を中心とした近隣の1市12町2村にまたがるエリアに、先端産業の集積化による21世紀に向けた新しい未来都市を建設するという「熊本テクノポリス構想」を進めていて、高度な専門知識を持つ人材が求められていました。
熊本に帰りたいと希望しているそのような方々が、安心して熊本での生活をスタートできるように、仕事を決めてから熊本に帰ってきてもらおうということで、この制度がスタートしたわけです。
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昨年度の「Uターンフェアin東京」
就職面接会の様子 |
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その後、対象を全業種に広げ、県外出身(Iターン)の方も利用できるようにしました。
現在、銀座熊本館(東京都)、大阪事務所(大阪府)、名古屋駐在所(愛知県)、熊本人材銀行(熊本県)にUターンアドバイザーを配置し、Uターン就職に関するさまざまな相談を行っています。
その一環として、10月6日(日)午後1時から、東京都の東京国際フォーラムで、長崎県と合同で、「平成14年度長崎・熊本合同Uターンフェアin東京」を開催します。
関東地方に在住のU・Iターン希望者を対象にしたもので、約40の企業の方に出席いただき、就職面接会を行います。
ご本人はもちろんですが、ご家族やご親戚の方の中で、熊本へU・Iターン就職を希望されている方がおられましたら、ぜひお知らせいただければと思います。
多くの方の参加をお待ちしています。
| 銀座熊本館 |
03−3572−5022 |
| 大阪事務所 |
06−6344−3883 |
| 名古屋駐在所 |
052−931−0560 |
| 熊本人材銀行 |
096−351−7650 |
| フリーダイアル |
0120−13−1592 |
| 九州以外にお住まいの方(おかけになった地域により最寄りのアドバイザーにつながります) |
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