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皆さんこんにちは。県民生活総室長の内川です。来る4月1日に熊本市の手取本町再開発ビル「テトリア熊本」の9階、10階に新しい県の施設「くまもと県民交流館パレア」がいよいよオープンいたします。
「パレア」は、NPO・ボランティア活動、男女共同参画社会づくり、生涯学習活動、就業支援など県民の皆さんの自発的で主体的なさまざまな活動を応援する施設です。
「パレア」という言葉は、「つきあい、交際、仲間」を意味するギリシャ語で、心の交流があり、だれもが仲良く利用できる施設をイメージした愛称です。一般公募でお寄せいただいた約4,800点もの作品の中から選ばせていただきました。
ガラス張りの明るい空間に、大会議室「パレアホール」をはじめ各種会議室、和室、音楽室などの有料で貸し出す施設に加え、NPO・ボランティア団体がミーティング、会報や資料の作成など日頃の活動に無料でお使いいただけるパレアルーム、印刷製本室、情報ライブラリーなども備えています。吹き抜けの開放的なパレアロビーは、各団体の活動状況や成果を発表できる場として提供していきたいとも考えています。
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| パレアルーム |
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| テトリア熊本(1階及び9階、10階に「くまもと県民交流館パレア」がオープンします) |
このほか、「パレア」では、男女協働政経塾やくまもと県民カレッジをはじめ多彩な講座も開かれる予定ですし、NPO法人化やボランティア活動に関する相談、女性総合相談、しごと支援相談、生涯学習相談といった各種の相談業務も行うこととしています。
また、1階には、熊本県の物産、観光を振興するためのイベントを展開する貸しスペース「観光物産交流スクエア」も併設しています。
「パレア」は、年末年始や保守点検日を除いて土曜日、日曜日、祝日も開館し、開館時間も朝9時から夜9時までとしていますので、休日だけでなく、仕事帰りにも気軽にお立ち寄りください。施設の運営については、実際に利用される皆さん方のご意見、ご要望をお聞かせいただきながら、より親しみやすく使い勝手のよい施設となるよう一緒になって考えていきたいと思っております。
4月1日には開館式典のほか、いろいろな催しを企画していますので、たくさんの方のご来館を心からお待ちしています。皆さん、「パレア」でお会いしましょう。
(県民生活総室長 内川政寛) |