水産振興課長の板崎です。水産振興課は「美しく豊かな海づくりと魅力ある水産業の振興」を目指して、「水産資源の回復と持続的利用」「担い手の育成・確保」などの事業を行っています。今日は、地産地消運動の水産版である「くまもと四季のさかな選定・販売促進事業について」紹介いたします。
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「くまもと四季のさかな」が決まりました。
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メールマガジン第58号でも一度ご紹介しましたが、8月5日に第2回くまもと四季のさかな選定委員会が開催され、春のマダイ、夏のアジなど熊本の四季を代表する次の17種類の地魚が選ばれました。
熊本は有明海、八代海、天草灘に囲まれ、四季折々に豊富な種類の魚介類が獲れています。
地元で獲れる新鮮でおいしい魚介類を県民の皆さんに実感していただくため、季節ごとに、熊本を代表する旬(最も美味しい時期)のさかなを「くまもと四季のさかな」として選定しました。この機会にぜひ熊本県産のさかなをご賞味ください。
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春 : |
マダイ、アサリ、コウイカ、キビナゴ |
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夏 : |
イサキ(イッサキ)、タコ、アジ、ハモ |
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秋 : |
タチウオ、モチウオ(イボダイ)、ガザミ(ワタリガニ)、シイラ(マンビキ) |
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冬 : |
ブリ、ヒラメ、コノシロ、ガラカブ(カサゴ) |
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県魚: |
クルマエビ(夏) |
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この「くまもと四季のさかな」は、
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四季折々の旬(熊本で最も美味しい時期)の「さかな」 |
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熊本を代表する、熊本らしい「さかな」 |
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県内で安定的に漁獲され、県民になじみのある「さかな」 |
の3点を主な選定基準にして、熊本の魚介類に精通されている消費者・生産者・流通関係者などの代表者の方々に協議、選定していただきました。
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くまもと四季のさかな選定・販売促進事業の今後の展開について |
「くまもと四季のさかな」を中心として、おいしい旬のさかなを県民の皆さんに知ってもらえるような宣伝、広報活動を展開するとともに、より新鮮でよりおいしいさかなが食卓に届けられるよう頑張っていきたいと思っています。
今年の計画としては、これから旬を向かえる秋・冬の「四季のさかな」のイベント、雑誌・テレビによるPR、料理教室などを実施したいと考えています。イベントなどの開催については、メールマガジンでもお知らせしますので、皆さんもぜひ参加してください。
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