都市計画課では、住みやすい都市になるようにさまざまな取り組みをしています。その取り組みは大きく3つに分けて説明することができます。
1つ目は土地利用計画づくりです。市街地にするところはどこにするのか。その市街地の中で住宅地・商業地・工業地をどのように配置するのか。また、緑を保全する地域をどこにするのかなどの計画づくりです。
2つ目は、都市には欠かすことの出来ない道路・公園・下水道などの都市施設整備です。
3つ目は、土地区画整理事業などの面的整備です。
当課では、これら3つの都市計画を、もっと総合的にかつ体系的に進めるために「都市計画区域マスタープラン」づくりを進めています。このプランは、これからの都市はどのように整備していけば、住みやすい都市になっていくかを示す都市づくりの指針となるものです。
この度、この「都市計画区域マスタープラン」の「基本方針案」ができあがり、8月12日から1カ月間県政パブリック・コメントにて意見募集しますので、お気軽にご意見をください。詳しくは、県のホームページをご覧ください。
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第14回くまもと景観賞
まちかど広告景観賞受賞の「我が輩通りサイン」(熊本市上熊本〜広町)
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第14回くまもと景観賞
くまもと景観賞受賞の「松合の町並」(宇土郡不知火町松合)
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また、都市計画課には、課内に景観整備室という部署があって、よりよい景観の形成を図っていくための仕事や屋外広告物(看板)に関する仕事も行っています。
毎年“くまもと景観賞”を主催していて、県土の景観形成に貢献いただいた方々を広く知事表彰しています。
今年も、8月5日(月)から9月6日(金)まで、県庁都市計画課および各地域振興局土木部景観建築担当課で受け付けていますので、皆さんどしどしご応募ください。
屋外広告物については、本県の優れた景観の維持や県民の皆さんへの危険防止のために、『熊本県屋外広告物条例』で看板設置のルールを定めています。
看板は、私たちの生活に欠かせない情報手段ですが、目立つことばかり考えた看板は自然や街の景観をみだしてしまいます。ルールを守っていただくだけではなく、自然の風景、街の雰囲気に調和した看板が魅力のある熊本につながると思います。
”皆さんもちょっと屋外広告物に注目してみませんか。”
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