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チリメン(カタクチイワシの稚魚)のとれたてを生のまま酢醤油で 食べてみなっせ、そりゃー酒の肴には最高ですよ。しかし、これが 漁期が大変短く漁港の近くに住んでる私達でもなかなか手に入ら ないんですよね〜。みなさん、機会があったら食べてみてください。
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(天草郡龍ヶ岳町・不知火海のドラゴン)
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編集室: |
干したものは一般的ですよね。生のままというのは、“躍り食い”みたいにして食べるのでしょうか?ぜひ食べてみたいですね。 |
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懐かしい熊本弁「かんぽす」「よっこるしょな(こつ)」「おとろしか」「さんこつがやる」
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(熊本・たのさん)
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編集室: |
かんぽすは、からっぽ?おとろしかは、こわい?さんこつがやるは、ひっくり返るようにひどいころびかたをする?ですか?よっこるしょな(こつ)はさっぱりわかりません? たのさん、よろしければ次回からは解説もお願いします。 |
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私の母親は明治39年の阿蘇西南麓・西原村・万徳の生まれで、数年前に他界しました。口ぐせのように云っていたのは「人間、トセしてイキヨット ヨカ!」との言葉でした。意味は質素な暮らしで生活していければ良い、上を見れば切りがない。とのことでしょう。 意味はわかるのですが、この「トセ」を漢字で書けばどうなるのか、長年にわたり気になっています。大きな辞書を引けば「年」をトセと呼んだとあります。また、「渡世(とせい)」を略して「トセ」と呼んだのかとも思います。どちらなのか是非教えてください。
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(静岡・富士川五郎(ペンネーム))
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編集室: |
私たちもよくわかりません。読者の皆さんでどなたかわかる方がいらっしゃれば教えてください。 |
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梶尾真治さんの「黄泉(よみ)がえり」が、草なぎ剛さんの主演で東宝映画として公開されることは皆さんご存知と思いますが、なんと撮影現場に密着取材した本が、年明けて1月10日に角川書店から、発売されるそうです。映画と合わせて、これを観光熊本のPRに使わない手はありません。「気にくま」読者が、県外の友人知人にメールを1通ずつ出すだけでもずいぶん違うと思います。ただ、本にしても映画にしてもどれくらい熊本が、いい感じに描かれているかは未知数なのが、少々不安ですが。
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(熊本・クンタキンヤ)
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編集室: |
「黄泉がえり」で、どれくらい熊本が映像で出てくるか楽しみですね。 |
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私のイチオシの熊本の郷土料理は「こっぱもち!」(菓子かな?)。「こっぱ」とは、カライモを薄く切って乾燥させた保存食です。「こっぱもち」は、この「こっぱ」をもち米といっしょについたもので、カライモの自然な甘味ともちの組み合わせが抜群においしい一品です。もちとり粉の代わりに、きなこをまぶしてあることが多く、あんこ入りもあります。そのまま食べてもおいしいですが、かるく火であぶって食べるのが最高!
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(熊本・ジッケッパ!)
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編集室: |
ジッケッパ!さんは天草にお住まいですか?こっぱもちは、天草の郷土料理ですね。県外では銀座熊本館にもあります。こっぱもちが400円、紫いもこっぱもちが500円です。関東方面の方はぜひ、味わってみてください。
銀座熊本館のホームページはこちら
http://www.kumamotokan.or.jp/
「コラよかばい!」では、皆さんのふるさとの郷土料理もお待ちしていますので、どんどん情報をお寄せください。
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