羽ばたけ!未来へ輝く!
くまもと明日リート #08

「2019女子ハンドボール世界選手権大会」
ファンゾーンにも注目!

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スポーツで輝く“くまもと人”をくまモンが訪ねる「くまもと明日リート」
第8回は番外編。いよいよ開幕が迫った「2019女子ハンドボール世界選手権大会」では、各会場にファンゾーンが設置されます。国内外から訪れる観客をおもてなししようと、さまざまな趣向をこらすファンゾーンの魅力をご紹介するモン★

2019年11月30日(土)~ 12月15日(日)に県内5会場で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権大会」。開幕が間近に迫り、県内のムードも盛り上がりを見せています。世界トップクラスの迫力あるプレーをこの目で見られる機会は、まさに一生もの!
そんな観戦とともに、もう一つ注目したいのが「ファンゾーン」です。

メイン会場の「パークドーム熊本」

「パークドーム熊本」(メイン会場)、「アクアドーム熊本」(サブメイン会場)、「熊本県立総合体育館」、「八代市総合体育館」、「山鹿市総合体育館」の各会場で、試合が開催される日に設置される「ファンゾーン」。
県内外、さらに海外から訪れる観客をおもてなしする、熊本らしいグルメや観光PR、さまざまな体験ブースなどが設けられます。

ファンゾーンは「誰もが楽しめる大会」「女性が活躍する大会」「環境に配慮した大会」、そして「熊本らしさを感じる大会」をコンセプトに企画。大会への『期待感』を高める場所、試合観戦の『余韻』に浸れる場所として、観戦に来たお客さまを迎えます。

ファンゾーンの“5つの魅力”を
ご紹介するモン!

POINT1 熊本グルメや地域の名店が大集合!

ファンゾーンには会場ごとに、飲食ブースが出店。県産品メニューや郷土料理をはじめ、地域の名店も出店し、さながら熊本の食の祭典です。充実の熊本グルメをご堪能あれ!スポンサーや企業によるPRブースも多く出展されます。

※以下はすべて11月21日時点の予定、写真はイメージです。

  • パークドーム熊本

    だご汁うどん、あか牛ステーキ、オランダ揚げ・サラダちくわ、熊本ラーメン、からしレンコン、あそび豚の焼きそば、塩パン、辛子蓮根ボール ほか

    ※大会期間前半と後半で出店店舗の入れ替えあり

  • アクアドームくまもと

    あそび豚の焼きそば、揚げピザ、馬刺ステーキ串、馬肉焼きそば、チーズドッグ、炭火赤牛丼、もつ鉄板焼き、天草地だこたこ焼き、日奈久ちくわ、高菜おにぎり ほか

    ※大会期間前半と後半で出店店舗の入れ替えあり

  • 熊本県立総合体育館

    あか牛カレー、人吉ハイボール、あか牛串、天草うにコロッケ、焼き栗 ほか

    ※大会期間前半と後半で出店店舗の入れ替えあり

  • 八代市総合体育館

    亀蛇しょうがせんべい、馬肉コロッケ、日奈久ちくわ ほか

  • 山鹿市総合体育館

    やまが焼きそば、唐揚げ、いもの天ぷら、太平燕、玉名ラーメン ほか

大会期間中、試合が開催される日だけの出店だから、
逃さずチェッくま★

POINT2 ハンドボールの魅力を体感できる!

VR(※)を使ってリアルにハンドボールの迫力のプレーを体感できる「ハンドVR」ブース選手への応援メッセージを届けることができる応援短冊コーナーは全会場に出展!

※:バーチャル・リアリティ―の略。VRゴーグルなど専用の道具を使用して、コンピューターで作られた人工環境をあたかも現実のように知覚・体験できる。

メイン会場の「パークドーム熊本」では、フリースロー体験コーナーネイル・フェイスペインティングコーナー(土・日曜限定)などの体験メニューも提供されます。

さらに、車いすハンドボールやビーチハンドボールの紹介コーナーも!ハンドボール観戦初心者でも、競技の魅力を全身で体感できるよう、さまざまなコーナーを設けています。

試合の前にチェックして、気持ちを盛り上げるモン!

POINT3 熊本の観光情報も楽しめる!

各会場には、県・開催市の関係部局や関係団体により、観光PRブースも出展されます。特に「八代市総合体育館」では、ユネスコ無形文化遺産である八代妙見祭亀蛇展示、農産物の試食や「熊本いぐさデザイン開発研究会」のい草製品販売などが出展。

八代妙見祭の亀蛇

「山鹿市総合体育館」では「まゆ玉で人形作り体験」(土日のみ・平日はPRのみ)灯籠なりきり体験」焼き栗やお茶の振る舞いなどを開催。地域色豊かな観光体験コーナーが設置されます。

灯籠なりきり体験

メイン会場以外でもいっぱい
お楽しみが準備してあるんだモン!

POINT4 居心地の良さへのこだわりもスゴイ!

各会場とも、ファンゾーンはワクワクな気分が高まるデザインに統一されます。屋外のブースでも気候に配慮したテントや暖房器具などが設置され、テントの中ではモニターで他会場の試合の様子などを見たり、飲食や休憩ができるので寒い日でも安心です。家族連れでも過ごしやすい空間になります。

加えて、試合会場とファンゾーンを行き来する際の再入場が煩わしくならないよう、メイン会場の「パークドーム熊本」では、試合会場とファンゾーンを専用レーンなどでつなぎ、スムーズに入退場ができます。

いろいろな“こだわり”のおかげで、
快適にファンゾーンを楽しめるんだモン♪

POINT5 環境や社会への取り組みもしっかり

ただ楽しむだけではなく、世界規模の大会だからこそ、環境や社会への配慮・取り組みが欠かせません。国連で採択された気候変動などへの対策の国際目標であるSDGs(持続可能な開発目標)達成への貢献のため、NOプラスチック、食品ロス削減などの推進、一部の発電機には「B5燃料」という、使用済み天ぷら油から作られたCO2排出がゼロカウントの軽油代替燃料を軽油に混合した燃料を使用するなど、さまざまな取り組みを行います。

見えないところだけど、大事だモン!

大会期間中、5会場で5万人の来場を想定しているという「ファンゾーン」。世界レベルの試合プラスアルファの楽しみがいっぱいで、さらに観戦への期待が高まります。

試合会場に訪れた人だけが楽しめる、
特別な空間を楽しむモン★

試合日程や各会場、チケット購入、ファンゾーンの詳細は、オフィシャルページをチェック!

2019女子ハンドボール世界選手権大会 ホームページ

※本ページの情報は11月21日現在のものです


動画もチェッくま★

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