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Jump Up! Kumamoto 2017
特別編 くまモンの「週刊少年ジャンプ」編集部
訪問リポート

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今回は「Jump Up! Kumamoto 2017」特別編!くまモンが「週刊少年ジャンプ」編集部を訪問した様子をリポートします。「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」へのお礼、そしてONE PIECE連載20周年のお祝いを伝えに行ったくまモンは、さらにあるお願いを・・・!

「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」のお礼に訪問!

2017年11月6日。くまモンの姿は、東京都にある出版社「集英社」内にありました。訪問したのは、「週刊少年ジャンプ」の編集部。人気漫画「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎さんが熊本県出身であることから、昨年、集英社は県内自治体と協力して「ONE PIECE熊本復興プロジェクト」を立ち上げました。益城町の「ふるさと納税」や「熊本城復興一口城主」の返礼品イラスト提供、南阿蘇鉄道・くま川鉄道でオリジナルラッピング列車の運行、上天草市とコラボしたスタンプラリーイベントの開催や、くまモンとONE PIECEがコラボしたチャリティグッズの売り上げ寄付など、さまざまな形で復興を支援していただきました。くまモンはそのお礼に今回、編集部を訪問したのです。

漫画「ONE PIECE」の人気キャラクターが描かれた南阿蘇鉄道のラッピング列車

週刊少年ジャンプ作品のポスターがギッシリと貼られた廊下を通り、編集部に到着! 多くの編集部スタッフの方が出迎えてくれました。早速くまモンは「ONE PIECE」の主人公・ルフィの技「ギア2(セカンド)」を披露し、スタッフの皆さんは大盛り上がり。早速、くまモンは中野博之編集長の元へと向かいます。

まずは名刺交換、そして「くまもと おうえん ありがとうだモン」と感謝を伝えるくまモン。続いて編集長と「ONE PIECE」8代目担当編集者・杉田卓さん、9代目・内藤拓真さんに熊本の特産品を贈ります。そしてもう一つ大事なメッセージ。「ONE PIECE20周年 おめでとうだモン」。長年人気が続くのは、本当に素晴らしいですね。スタッフの皆さんも、そのメッセージをとても喜んでくれました。

2018年も引き続き、熊本の応援をお願いしてきました!

さて、ここからが今回の訪問のもう一つの目的です。くまモンは編集部の皆さんに向けて、次のメッセージを伝えました。「これからも くまもとを おうえん よろしくま!」。中野編集長は「もちろんです!」と力強く答えてくれました。さらにもう一つ、お願いをしてみます。

「くまもとを げんきにするメッセージが ほしいモン!」。3人は顔を合わせて力強くうなずいてくれます。「くまモンにお願いされたら尾田先生も断れないはず。私が責任を持って、尾田先生に伝えておきます」。編集長のお墨付きをもらえて、くまモンは大喜び! ついでに、編集長席にも座らせてもらい、ちょっとだけジャンプ編集長気分を味わいました。

・・・というわけで2018年も引き続き、20周年を迎えたONE PIECEと共に「ONE PIECE熊本復興プロジェクト2(セカンド)」が動き始めることになりました。オリジナルアイテムやふるさと納税返礼品のほか、なんと「熊本城マラソン2018」ともコラボレーションがあるとのうわさも・・・!?そのほか、いろんな復興支援企画が計画中で、熊本県ホームページ「気になる!くまもと」Facebookページ熊本県広報グループのTwitter、「週刊少年ジャンプ」誌面、「ONE PIECE.com」などで随時発表されます。ぜひ、チェックしてくださいね!
最後にもう一度、「週刊少年ジャンプ」編集部の皆さん、尾田栄一郎さん、復興支援ありがとうございます!これからもよろしくま♪

「ONE PIECE」ファンにはたまらない、「仲間の印」のポーズ。みんな仲間だモン!